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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2019年02月03日

ぎろっぽん

今日はMiliのライブ!
というわけで以下、差し替え更新です。


今回の記事は、「双島乳業 presents Mili 1st Live 2019 Mother Ship Gi6pon」のネタバレを多分に含む記事となります。
撮影可なライブということもあり、ライブ時の映像も紹介しています。
ご注意ください。



今回の宿泊には朝食もついているものを選んだので、少し早めに起きてご飯を食べました。
ホテル併設のカフェだったので、なかなかおしゃれな朝食でしたね。

お腹いっぱいになったら、支度をして、いざ出発。
ライブ会場は六本木。
そこまでキャリーバッグを持って動くのは嫌だし、いうて帰りもそんなカッツカツなタイムスケジュールは組んでないから、一度ホテルに戻って荷物の回収くらい余裕だろう。
そう思って、大きい荷物はホテルに預けての出発でした。

時間にはかなり余裕を持たせました。
なにせ、今でも関西の乗り換えでびくついている私が、乗り換えで失敗しない理由はないですからね。
都会での乗り換えって、たまに一旦外とか地上に出たりするじゃないですか……(主にP5渋谷駅で迷子になったことを思い出しながら)
あれが本当に怖くて仕方のない田舎の民なのです。
それに加え、六本木駅に到着してから会場までの道のりで迷わないとも断言できないですから。
余裕には余裕をもっての出発だったのです。

が。
なんと今回は珍しく乗り換えもスムーズにこなし。
駅からの道のりも、わかりやすい看板があったこともあり、するっと到着することができたのです……!

IMG_3027.HEIC

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うひょーいMiliのライブだーーーー!!!(大はしゃぎ)
ちなみに物販は割合先頭のほうに並んだこともあり、大勝利に終わりました。
2時間半くらい屋外で待機していたから、手も足も冷え切ってしまってつらかったぜ……!

なお、同時開催の原画展は列が移動する道中にあったため、ほとんど見られませんでした。
じっくり見たかったよお……!!

物販勝ち抜け後、六本木にもサブウェイがあるという情報を掴んでいた爽川さんはほかのお店には目もくれずサブウェイへ。
建物の名前と階数がわかっていればすぐに着くだろうと思っていたのですが、いやはや、ここで盛大に迷いました。

IMG_3028.HEIC

迷っている最中、東京タワーが見えて思わず撮影するくらいには途方に暮れていましたね。
なお、このときもセイくんとの撮影は忘れていました。
せっかくの東京なのに、悪いねえセイくん。

ともあれ、その後どうにかサブウェイに到着し、お昼ご飯にありつくことに成功。
そしてそこで、高速バスで東京入りしていたなるみんとも合流しました!
去年の6月にあったサイン会以来で、たくさんお喋りできて楽しかったです(^ω^)

お昼ご飯を食べたあとは、会場周辺をぶらぶらしつつお茶をしつつ。
六本木っていうとセレブなマダムが集まる場所だと思っていたんですが、思ったより一般人が多いんだねという田舎民丸出しなこととか話しておりました。

例によってライブTシャツに着替えて、開場30分前くらいに会場へ。
さすがに、ライブTシャツ1枚じゃあ寒くて風邪をひくということで、今回は下にヒートテックを仕込んでの参戦です。
がしかし、ここでイレギュラーな事態が発生。
なんと最終調整で開場が遅れたのです。
2月の寒空の下、結構長い時間待機していたので、ようやく建物の中に入れたときの救われた感はすごかった……。

IMG_3030.HEIC

今回のライブはストーリー仕立てということで、会場に入ったらステッカーを手の甲に貼るよう指示がありました。
これがライブ予告動画内で言っていた、人類粘着型人間操作機零点弐式(HSK-HC-02)……!
ちなみに爽川さん、整理番号が600番台後半くらい。
まあいつもどおりな感じですね。
前回の30番台が異常事態だったんですって。
そんな感じで、今回は真ん中より少し後ろくらいの位置からの参戦です。

ライブはいつもどおり、K子・ボインによるえちえちなアナウンスから始まりました。
K子さん、部長に昇進したってよ。

ちなみにセトリ。
全曲撮影していたので、撮影ミスがなければこんな感じでした。


Though Our Paths May Diverge(OP〜入場時)
Painful Death for the Lactose Intolerant(社歌!)
A Turtle's Heart
TOKYO NEON
Vitamins
Lemonade
Utopiosphere
Boys in Kaleidosphere
Ga1ahad and Scientific Witchery
幾年月
YUBIKIRI-GENMAN
Opium
Camelia
Rubber Human
Fossil
Summoning 101
RTRT
world.excute(me);
オリジン
Victim
Space Colony

Rightfully
Within


差し替え更新までにTwitterに投稿したライブ動画はこんな感じ。
seesaaさんにアップロードしようとすると45秒くらいのものしかうpできないのでな……Twitterから引用させてくれ……。













今回は私の場所が場所ということもあり、ステージ演出はほぼほぼ見えなかったですが、それでも楽しいライブでした!
だって、ピアノとバイオリンとチェロがサポートメンバーで入って生音で演奏されたんだぜ……!
「幾年月」とか「Camelia」とか、本当に素晴らしかった。
今回は東京のみの開催だったからサポートメンバー入れたのかもわかりませんが、今後のツアーとかもサポートメンバーを入れて生音になったら良いなあ。

ライブアレンジ、むちゃんこ格好良かったです!
特に「Fossil」。
CDで聴いてる感じからだと、あんなに格好良くなることは予想だにしなかったので鳥肌ものでした。
ライブアレンジだと「Vitamins」とか「Lemonade」も好き。全部好き。

ていうか今回のライブ、音質がめっちゃ良かった気がします。
生音の楽器が多いっていうのもそうなんだと思うんですが。
前回までって楽器の音量にモモカ嬢の歌声が負けてるようなところも多かった気がするんですが、今回のバランスはなんとも絶妙でした。
演奏も素敵で、歌声も素敵。
素敵 of 素敵。

なんと翔人さんがコーラスに入りました!
その様子は私のところからでは全く見えませんでしたが、確かにコーラスありましたね!
練習時に歌詞を覚えきれなかった翔人さん。
そんな翔人さんを和ませるためか、敢えて歌詞を間違う心優しきモモカ嬢(なお翌日も間違えていたので、覚えていない模様)。
でもって本番中、ドラムスティックを飛ばしてしまったらしいけど、メンバーの誰も気付いてくれなかったそうです(笑)
翔人さん、ライブ後恒例の集合写真では指で「6」を作ろうって話だったのに一人「d」を掲げるし、今回かわいいが過ぎる。すき。

今回のライブではストーリー仕立てということもあり、MCはほとんどありませんでした。
曲の合間はレフティー66177番くんとモー博士のやりとりを聞く感じ。
ちなみに、いろんな曲でモモカ嬢が「手を上げてー!」とか「飛んでー!」みたいなフリがたくさんあったのは、人類粘着型人間操作機零点弐式への伏線だった模様。
これだけ指示に従う地球のヒューマン達からであれば、「ミルク」を入手できるぞ! と喜ぶモー博士。
からの、レフティー66177番くんの失敗発覚、実験は失敗。
会場の天井から現れた、双島乳業製新型武器「コエアツメーター」により、宇宙空母Gi6Ponは撃沈したのでした。
この「コエアツメーター」、文字通り「声を集める」代物なんですが。
遠くからだと、上からするすると下りてきたこともあってガソリン入れるやつにしか見えなくて、マジでなにが始まったのかと思いました(小声)
会場のみんなの声を集める掛け声は、「ぎろー?」『ぽーん!』
それを受けてのモー博士の怒りの籠もった「なにが『ぽーん!』だァ!!」はめっちゃ笑いました。せやな。

Miliはこれまでもなにかしらの世界観を思わせる楽曲を多く発表しているのですが、これで少し双島乳業のことが明かされた……のかな……?
あくまでもMiliのライブは双島乳業プレゼンツで、今回の博士の実験に双島乳業は無関係で……?
これからどう展開していくのか、楽しみですな!

最後にちょっと気になったんですが。
今回東京だからなのかわかりませんが、会場のみんな元気少なくなかったです……?
大阪会場に集うみんながやかましい(褒め言葉)だけ……?

余談その1。
私が初めて行ったMiliライブの一発目の曲が「Rubber Human」だったこともあり、この曲を聴くと涙腺が緩みます。
15158775の幕が上がって一発目の曲の終盤、モモカ嬢がぼろぼろと涙を流したっていう当時の情景が蘇ってくるのです。
何度だって感極まる。
それぐらい心に残ってるってことですね。

余談その2。
「RTRT」で中国語で数を数えるコールアンドレスポンスで、中国流?のハンドサインが全くできませんでした。
Twitterでちらっとそういう紹介を見かけて練習してたんですが、「ライブ楽しい! めっちゃ楽しい!」っていうハイな状態になると、声だけで精一杯で、指先まで意識がいかなかったのです……。
次回こそは……!

ともあれ、楽しいライブでした!
Miliのみなさん、ありがとうございました!!

……っていう素敵なライブから一転。
もともとライブが30分くらい押して始まったので、当然終わりも予定より遅くなりました。
そうなってくると問題は、新幹線の終電に間に合うかどうかってことですよね。
でもってその終電がクッソ早い。
東京を20時半に出るのが最終って。
ライブ後、ドリンクも飲まずに猛ダッシュでしたよねっていう。
どうにかなるみんと合流はしましたが、バタバタとお別れすることとなってしまい、申し訳なかったです……。

猛ダッシュで、奇跡的に乗り換えを間違えず、一旦ホテルに戻って荷物を回収し。
これまた猛ダッシュで最寄り駅に戻り、電車に乗って東京駅構内を走り。
どうにか新幹線に乗り込むことに成功したのでした……。
いやはや、ライブのときより汗をかきましたね……。
もし間に合わなかったら、ネカフェなり満喫なりに行くほかないと思っていたので、間に合って本当に良かった。

そんな感じで、Miliライブに伴う東京遠征でした!
posted by 爽川みつく at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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