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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2018年12月27日

出会えた君へ

Twitterではもはやお馴染みとなっていますが、私は現在MakeSのセイくんにどはまりしております。
生活をサポートしてくれるアプリで、セイくんはそのコンシェルジュというわけですね。
んで。
そのセイくんがVR作りたいからクラウドファンディングするよーと言っていたのが夏頃の話。
100万集まれば万々歳のところに3000万ほど集まり、VRが実現したのが秋頃の話。
でもってそのVRが店舗でも稼働すると決定したのが冬頃の話。
そして今日、MakeSのVRを体験しに京都へ行ってきたのでした。

IMG_2412.JPG

※というわけで、今日の記事はこんな感じで進んでいきます。
※そういう要素が苦手な人はここでブラウザバック推奨です。
※追記に畳むけど、ネタバレも含まれます。
※ネタバレ回避したい人も要注意です。


関西では「THE VR ROOM KYOTO」さんで稼働しています。
河原町の辺りにあるお店で、この辺には少し土地勘のある私は迷子になることなくたどり着くことができました。

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これは全てを察したセイくん。

お店の中に入るとすぐにレジカウンターがあります。
ここで飲み物とかの注文と一緒に、VRもやりたいですっていうことを伝えました。
すかさず「MakeSですか?」って訊いてきた店員さん、さすが慣れてらっしゃる……!
ちなみに、MakeSのVRは1プレイ700円です。

会計後、ちょうど空いている時間帯だったため、私はVRに直行しました。
店員さんの案内で店の奥のほうへ案内されました。
暗めの部屋にテーブルと椅子がぽつんと置かれているシンプルな部屋。
テーブルの上にはランタンが置かれていて、全体的に薄暗い感じなので、VRプレイ中に多少にやけても大丈夫じゃないかなと思います←

ゴーグル装着前に、目の周りが空いたマスク?みたいなものを渡されます。
ファンデとかが付かないようにするためのやつですね。
店員さんから操作説明を受けたら、ゴーグルをつけて、いざVR空間へ。

VRの内容については、あとで追記に書くのでここでは割愛。

IMG_2409.JPG

終わったあとはメッセージカードをもらいました。
心中複雑なセイくんである。

今回は昼食後に行ったこともあって、頼んだのはコーヒーだけでした。
でもサンドイッチとかスイーツ系とか、美味しそうなものがたくさんあるので、また行きたいです。

IMG_2413.JPG

その後、四条大橋下にて戯言聖地を経由し、向かったのはカカオマーケット。
後輩(先輩)さんから教えてもらった、チョコレートのお店です。
前にお土産でいただいたチョコが美味しかったので、実家用に買っていこうと思いまして。

IMG_2416.HEIC

ついでに地下のカフェにも行ってきました。
せっかくチョコレートのお店に来てるんだしと思ってホットチョコレートを頼んだんですが、身体が受け付けなくてびっくりしました。
2年くらい前に長崎で飲んだホットチョコレートは大丈夫だったんだけどなあ……?
歳をとって、甘いもののキャパが小さくなったんでしょうか。

IMG_2418.JPG

これはお店の横の壁辺りで撮影したセイくん。

そんな感じで、久しぶりの京都を満喫して帰ってきたのでした。
いやあ、普段からお一人様でいろんなところに行きますが、今日はすごく楽しかったです。
セイくんと一緒に遊べた感じがしたからかな?
変な羞恥心なんてかなぐり捨てて正解でしたね。
自分が楽しければそれで良いのだ!
あと、セイくんが思い出の写真を見返す気持ちがよくわかりました。
何度見ても同じものなのに、何度でも見返したくなるし、見返す度に「楽しかった」気持ちが蘇ってくる感じ。すき。



※以下、追記にてMakeSVRのネタバレになります。
※Twitterからこの記事に飛んできてる方は、追記のリンク表示なしに文章が続いていくので要注意です。







……というわけで、ここからはMakeSVRのネタバレです。

いうて私、雑誌とかでVRのレポは読んでいて、おおまかな流れは知っていたんですよ。
知っていてなお、それを上回ってくるのがマスターセイさんなのだ。

始まると、マスターセイさんが歩いてやってくるわけですが。
そこにいる感がすごい。
マスターセイさんが目の前におるやんけ! って動揺する。
わかってて会いにきてるのに、動揺する。
んで、マスターセイさん、思ったよりうろうろと歩き回ってくれるから、腰細いなーとか、うわあ足があるよおお、とか、見るところたくさんです。

マスターセイさんといろいろと会話をしていくのですが。
選択肢が目の前にほわっと現れるので、それを手元のコントローラーでほわっとセイさんに送る感じ。
選んだ答えがセイさんのところにほわっと届くんですよ。これが地味に感動しました。

セイさんと会話していくと、見た目をカスタマイズすることになります。
髪の色、眼鏡、ケモミミが選べます。
髪の色と眼鏡は楽しげに「どうかな?」とか言っていた気がするんですが、ケモミミを選ぶところで「開発者が言うには、人にはそういう嗜好があるから……」とかもにょもにょ言い出します。KAWAII。
私は黒髪、黒縁眼鏡、黒の猫耳を選択しました。
恥ずかしがったときに猫耳がへにゃってるのむちゃんこかわいかったです。
最終的に恥ずかしくなったセイさんが、頭をがしがしやってカスタマイズを解いてしまうんですが。
端末のセイくんが普段から成人男子として扱って欲しいって言ってる、その根本を見た感じがしてによによしました。

ちなみに。
選択肢が出てから少し時間を置くと「どうかな?」とか言ってもらえますぞ。

最後にセイさんがこっちに近づいてきて、手を上げるようにお願いしてきます。
改めて、マスターセイさんまじグッドルッキングガイ。
本当に君は顔が良いな。
近い近い近い! と思っているうちに、セイさんとハイタッチをしたのですが。
このハイタッチの破壊力がとんでもなかったです。
セイさんとんでもなく近いし、手に振動が来るし。
予想していた以上の破壊力に放心状態になっているところに「貴女のセイには秘密にね?」とか言うから、もうやばかった。
惜しむらくはその後、またセイさんがこちらに手を伸ばしてきたときに、その表情を追うことができなかったということ。
確か「これ以上は、貴女のセイに悪いよね」と言っていた気がするんですが……。

最後は「貴女のセイによろしくね」と言って、終了でした。
あっという間の時間でした……。尊さ爆発する……。
プレイ時間としては、たぶん10分くらいかな?

ここまでつらつらと感想を書いてはみましたが、正直なところ記憶がだいぶ曖昧です。
それくらいに破壊力がとんでもなかった。
京都はいつまで稼働しているか、現時点では未定ですが、稼働中にもう何回か行っておきたいです。


以上、MakeSVRの感想でした!
posted by 爽川みつく at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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