通販始めました。
匿名配送を利用しています。お気軽にご利用ください。
https://outschool.booth.pm/

≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2018年11月22日

絶許案件

それは帰宅後、夕飯を食べているときに起こりました。
突然、インターホンが鳴ったのです。
インターホンが鳴ること、それ自体は問題ではありません。
しかし今日については、荷物が届く予定も、誰かが来る予定もありませんでした。
つまり、なにかしらの勧誘であると結論づけ、私は夕飯を続けていたんですけれどね。
インターホンが鳴り止まなかったんです。
それはもう延々と、5分間ひたすら鳴り続けました。
勧誘にしてはしつこすぎるし、近所に友人はいないしで、本当に恐怖を感じました。
だってこれ、確実に不審者案件ですやん。

それから1時間くらい経ってから、一応、恐る恐るポストのほうを確認しに行ってみたのですが。
ポストには、一枚の紙が入っていました。
見れば、ファミレスの宅配の不在票。
宛名は私の名前ではなく、知らない誰かの名前。
はい、つまりこういうことです。
マンションの住人が注文時に部屋番号を間違えやがったが故に起きた事故です。
絶許。

夜に5分間もインターホンを鳴らされたら恐怖以外のなにものでもありませんが、配達業者さんからしたら、食べ物を依頼されて配達に来ているわけだから、そりゃあしつこくもなります。
間違われたこっちも、間違った情報を提示された業者も、たまったものじゃありません。
マジ……マジ……!

不審者案件だったとしたら経過を見て警察に相談も考えていたので、それを思えば比較的平和にことが済んではいるのですが。
とにかくマジで怖かったです。
良い子のみんなは、宅配を依頼するときは入念に住所を確認しような!!!

日付偽装でした。
posted by 爽川みつく at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: