「富士見L文庫×カクヨム 美味しい話&恋の話」短編小説コンテストにて、
『レシピのないカレーライス』が受賞作品として選ばれました!
『飯テロ 真夜中に読めない20人の美味しい物語』に収録されています。
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2018年08月19日

夏の化物

遂に今日で夏期休暇も最終日。
明日からまた仕事が始まるのかー嫌だなーしんどいなー、と考えていたら、小説が1本書けました(真顔)

2月に投稿していた『心が読める不死身の魔女と色のない嘘吐き少年』(pixiv版はこちら 、 カクヨム版はこちら)のラスト手前の話を書きました。

『魔女と少年と夏の化物』
pixiv版はこちら カクヨム版はこちら

少年が青年へと成長する過程で、こういうことがあったよっていう話です。
3500字程度の短編ですので、よろしければ是非に。
「#魔女集会で会いましょう」タグ作品が好きな人もオススメですぞ。


以下、いつもの後書のようなもの。
いやもう本当に「明日から始まる仕事が嫌だなー」と考えてたら思いついた話なんですけれど。
一番最初のイメージは、一面のヒマワリ畑でした。
魔女っていうと、あまりカラフルなイメージがないので、そこに彼らを立たせてみたいなあというところがきっかけ。

記憶が自我を持つという設定は、今後の展開に不可欠だなあっていうところです。
続きを書く機会があれば。うん。
これはこれとして完結しているので、今後については私もわからないです。

お気に入りのシーンは、
「おい、大丈夫か? ワタシが誰か、わかるか?」
「……ヒマワリ……」
「ラ、ライがおかしくなった……!」
……のところです。あと、一番最後。

そんな感じでファンタジー色強めの作品です。
改めて、是非ご一読ください。

今日は日付偽装でした。
posted by 爽川みつく at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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