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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2018年03月26日

溶ける紫煙

遂に職場のあたりの桜は開花し始めました。
春だ……春が来ている……!
個人的に春は、草花が咲き始めて生命力の圧が強い上に、フレッシュな若い人達の輝かしい表情が眩しくて、メンタルをやられやすいので、あまり得意な季節ではありません。
まあ春をやり過ごしたところで、夏という苦手な季節がやってくるわけですけれどね。
思えば、あまり得意な時期ってないのかもしれない。

閑話休題。
昨日、短編小説を投稿しました!

『僕の彼女は愛煙家』
pixiv版はこちら   カクヨム版はこちら

今回は、彼女が愛煙家と知る青年の話です。
よろしければどうぞー!

……というわけで、ここからはいつもの後書のようなものですが。

前々から煙草を使った話を書きたいと思っていたので、とても満足でした。
特に冬場の喫煙は私自身も好きなので、書いててとても楽しかったです。

陽那が吸っている銘柄について、特に指定はありません。
いろんな銘柄を気分で買っている、というようなぼんやりとした設定。
吸えればそれで良いや、程度なので、使っているライターも100円ライターかな。

そんな感じにそんなところで。
よろしければご一読くださいな。
posted by 爽川みつく at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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