通販始めました。
匿名配送を利用しています。お気軽にご利用ください。
https://outschool.booth.pm/

≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2018年01月20日

献血に行ってきた

はい、というわけでタイトル通り、本日は献血へ行ってきました。
前々から行ってみたい気持ちはあったんですが、どうにもタイミングがなかったりとか献血ルームが遠かったりとかで、今日がお初の献血と相成りました。
問題があるとすれば、最近は13時過ぎまで熟睡していることが多いから、きちんと起きられるか否かでしたが。
献血前にお買い物もしようと思えば、その程度の早起きはどうということはなかった。お約束。

とはいえ、午前中に献血ルームに向かうのは無理だなと思っていたので、14時以降の午後に行きました。
行ってみると、なかなかに人がたくさんいて、受付するにも(私が来た時点で)3人待ちくらい。
受付番号を発行して、ロッカーに荷物を入れて一息ついた頃に、受付の順番が回ってきたかと思います。
初めての献血ということで、丁寧に説明をしていただきました。
献血をするにあたって該当する事項がないかとか、検査の結果如何によっては献血の方法も変わってくるとか。
やっぱり血液を提供するわけだから慎重になるのもわかるし、だからこそ「薬を服用されましたか?」って質問に対して、私も慎重に「2日前にバファリンを飲んだんですけど」って答えたわけですが、職員さんがファイルでアウトかセーフか確認していたことをみるに、慎重に越したことはないんだなって思いました(小並感)
確認事項が終わったら個人情報を用紙に記入していったわけですが、AB型と分かるや否や「不足している際には献血のお声がけをさせていただいてもよろしいですか?」的なことを言われて、さすが少数派だなあと。
ちなみにこの献血の声がけに強制力はないそうで、タイミングさえ合えばってことだそうです。

受付での確認やら入力やらが終わって、次は問診。
おじいちゃん先生だったので「機械に弱くて……」って言いながらパソコンとタッチパネルをポチポチしてるのに和んでたら問診は終わりました←

そんでお次は、献血前の血液検査。
ここでヘモグロビンだかの量が一定数以上あれば400mlの全血献血、なければ成分献血になると受付でも言われていました(200mlって選択はねぇんだなって、ちょっと思った)。
が、そもそもの話、血管が見つからなくて注射の針が刺せないときた\(^o^)/
いや、うん、わかる、わかるよ?
小5のときに熱が下がらなくて入院した際は、点滴を刺すのに血管がみつからなくて何度も刺された経験もありますからね。
右腕はどうにか見つかったらしいんですが、左手が非常に怪しいらしく、看護師さんは私の両手にホッカイロを持たせ、人を呼びに……。
看護師さん2人であれこれ話しているのを呆然と聞いていましたが(一応なにが問題になってるかも教えてもらったけど、あんまり理解が追い付いていない)、やっぱり血管が見えづらいということで、「これで血液検査をしてみて、ヘモグロビンの量が一定数以下だった場合の成分献血は、今回はやめておきましょうね」という結論に至り、いざ検査。
結果はぎりぎり既定値以上ということで(ぎりぎりとは言え、全血献血しても全く問題ない、安全の範囲です)、めでたく全血献血に。
ちなみに血液型は、間違いなくAB型でした。
私が献血をしてみたいっていう理由のひとつに、血液型の確定情報が欲しいっていうのがあったのでね。
生まれた直後の血液型情報って、場合によっては変わるとかなんとかって言いますしおすし。

んで。
左手の血管は献血用の太い針を刺すには向かないとのことで、右腕にホッカイロを巻かれ、「献血前にしこたま飲み物飲んどけよ! 最低でも1杯!」と指示を受け、ロビーにて待機。
指示通り、温かいものを飲んで少しでも血管が見えやすいようにしようと思ってココアを淹れてたんですが、その直後に採血室へ。

もしだったら採血中にも飲んで良いよ、とは言われていましたが。
初めてということもあり、看護師さんがベッドをかなり倒してくださったので、ココアはベッド付のテーブルの上に。
ひざかけもしてくれて、すごく温かくした状態で血を抜いてきました。
私は健康診断とかでも針が身体に刺さる瞬間を見たがる類の人間なので、今回の献血用の太い針ってのも見ていたかったんですが、ほとんど横になってる状態ではちと無理でしたね……。
そうでなくとも、視界にそういったものが入らないように配慮されているぽかったですし。
針を刺した腕の上に布を被せる徹底ぶりです。

血を抜くという感覚がどんなものかと思っていたのですが、そんなに急激な変化はなかったです。
どうしても機械で血を吸い上げていくわけだから、針の刺さっている部分が多少どくどくしたりして、それで「すごい、今、確実に血が出ていってるんだ」って実感したりはしましたけれど。
備え付きのテレビを観てたらあっという間でした。

10分くらいで採血は終わり、その後の行動について看護師さんからいろいろと指導を受けました。
献血し終わったあとのトイレは洋式ですることとか、めまいとかがしたらとにかくすぐにしゃがむとか。
最後のほうで煙草を吸いますかって訊かれたから普通に「はい」と答えたんですが、よほど意外だったのか、看護師さんがちょっと言葉に詰まっていたのが記憶に残っています。
ベッドから降りるときに立ちくらみはないかどうかも訊かれたんですが、すごく身体を温められてベッドで横になっているだけだったので、ぽわぽわしていた感じのほうが強かったです。

あとはロビーで30分ほど休憩して帰ってきました。
血を抜くのに使った右腕で、今日のところはあまり重いものを持たないようにと言われていたので、買い物の荷物を利き手で持たなければいけないというのだけ少し大変でしたが、特段体調も急変するでもなし。
女性は月に一度の生理もあるから献血はキツいのかなあとか考えていたのですが、思っていた以上にノーダメージで驚いてます。
これなら次回以降も、普通に行けそう。

ちなみに。
献血直後に単発ガチャを回したら以下の結果となったことを、合わせてご報告させていただきます。


posted by 爽川みつく at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: