2017年09月12日

知識を得て広がる見識

今日からお仕事でした。
3連休明けということもあって、午前中は頭がボケまくってましたね\(^o^)/
夕方頃になってようやく持ち直してきていた感がすごい。

そんな爽川さんのポンコツっぷりはさておくとして。
これは以前からTwitterでもちらっと呟いていたことなんですけれど。
去年の長崎旅行の際に買っていた、波佐見焼のマグカップのことです。
祖母宅で使うと早々に割られ兼ねないと危惧し、ほぼ一年寝かして、大阪へ引っ越してきてから使い始めた、このマグカップ。
最近になって、なにやら不穏なヒビが入ってきていました。

貫入

そりゃあ空港の出店的なところで買った、お手頃価格のマグカップですよ?
だけど使用期間わずか1ヶ月で駄目になるわけがないだろうと、当然そう考えるじゃないですか。
ヒビが入ってきているとして、せめて原因とかがわかれば対応のしようがあると思い、調べてみたところ。
これは「貫入」という現象であるということがわかりました。

「貫入」と書いて「かんにゅう」と読むそうな。
陶器の表面の小さい隙間からお茶やらの色素が張り込んでできるという、焼き物特有の「模様」だそうです。
使い込んでいくことで風合いや色合いも変わってくるらしく、「器を育てる」とも言うらしいです。
まあこれ、事前の手入れ次第とかで防げたりもするらしいんですが。
その辺が気になったかたは、各自で調べてみてください(丸投げ)

それまで割れてしまうのではないかと不穏な気配を纏っていたヒビなのに、そういう現象だとわかると、途端に乙なもののように思えてくるから、人間って単純だなって思いますね。
そうでなくとも、悪い意味合いのものではないとわかっただけでも安心しているんですけれども。
普段、どれだけ大量生産の安物ばかり使っているかが露見してしまいましたな\(^o^)/

大変興味深い現象だったので、こういう焼き物にも興味が湧きました。
機会があれば旅先とかで有名な焼き物を買ってみたいものですなあ。
posted by 爽川みつく at 23:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: