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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2017年06月19日

大阪遠征第2弾 〜2日目〜

大阪遠征第2弾2日目でした。
そして差し替え更新が始まります。

これは今回に限らず、一人で旅行したときはほぼ必ず起きることなんですけれど。
今回も例に漏れず、夜中に何度か目を覚ましました。
「寝坊・遅刻をしてはいけない」という脅迫概念的なものから来るものなんだろうとは思いますが、まあ毎度毎度飽きずによくやるなと。
普段から朝が弱いから、余計に予定時刻に目を覚ませないことに対して緊張してしまうんだね。
さらに今回は、なにを思ったか一度ガバッと身体を起こして周囲を見回し、それからスマホで時計を確認して寝たような記憶があります。
ちなみに、予定時刻にきちんと起きることには成功しました。
とにかくカーテンを開けて陽の光を浴びることで目を覚まさねば、と考えてのたのたとカーテンを開けたら、すさまじい明るさに出迎えられて強制的に目が覚めた感じです。
遮光性がとんでもなく高いカーテンだったようで……。

そんなこんなで予定通りにホテルを出発。
ホームに入ると、乗り換え案内のアプリで見ていたよりも何本か早い電車が丁度入ってきたところだったので、それに乗り込み目的地へ。
ホテルが京橋にあって、JRに乗り一旦天王寺へ向かい、そこからさらに乗り換えて……みたいなルートだったんですけれど。
私は本当に乗り換えが死ぬほど苦手だから、この日一番緊張したのはもしかしたらこのときだったのかもわかりませんな。
一旦改札を出て、別の路線に乗り換える。
加えてそれが一旦外に出るとなると、もうパニックになるんですって。
それでも、とりあえず人の流れに乗っていったらどうにかなるから良かったものの、人の少ない土地だったら詰んでいたかもしれない。怖や怖や。

乗り換えに恐怖しながらも、どうにか目的地に到着し、面接を受けてきました。
前の職場の面接もそうだったけど、こう、面接然とした空気感でなければ私はそこそこ普通にお話ができるんだなあと思いました。
昨年末頃に京都のほうへお受験しに行ったときは、集団面接でガッチリとした空気感が漂っていて、それはもうパニックになっていたので。
空気が軽いと感じることさえできれば、普通にお話はできる模様。
ただ、そこに内容が伴うかというと、それはまた別問題なようですが。
面接終了後、バスの中で「ああもっと上手いこと言えたやんけ……!」と後悔しながら、新大阪へ向かい、お昼に美味しいオムライスを食べて、新潟へと帰ってきたのでした。

んで。
昼過ぎに新大阪を出発して、19時半頃には家に到着し、夕飯を食べようとしていたんですけれど。
さあ食べるぞ、というタイミングでケータイが鳴りました。
母が心配して電話をしてきたのだろうかと思いながら開くと、そこには大阪の市外局番が。
嘘だろ、と思いつつ電話に出てみると。
まさかの当日に合否連絡が来るパターンでした\(^o^)/
こんなに早いなんて、絶対に不合格だ……と思っていたんですが。
なんと、採用決定だそうです。

遂にニート生活が終わってしまう悲しさと、これで一人暮らしを再開できるという喜びの間にいる状態です。
まだ頭が理解していない状態でもありますけれど。

そんな感じで、まさかの一日で全ての展開を終えた、大阪遠征でした。
posted by 爽川みつく at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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