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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2016年11月21日

新ジャンル

夏頃から、睡眠時にみる夢に変化がありました。
具体的には、長崎旅行から帰ってきたあたりから。
旅行前後で、夢にまで影響が出るレベルでなにがあったのかというと、そう、飛行機です。
長崎旅行を境に、夢で飛行機に乗る機会が増えたのです。

確かに長崎旅行での飛行機は、乗り換えがあった関係で計4回乗ったので、乗り方についてはほぼ完全に把握したと言っても良いでしょう。
どう予約して、当日はどう手続きを踏んで飛行機に乗るのか。その辺は理解できました。
だけれど飛行機なら、高校の修学旅行で沖縄に行ったときに一度乗っているじゃないかという話になってくるんですけれど、まああの時は集団での移動でしたし、なにより行きも帰りも通路側で「飛行機に乗っている」という実感が薄かったんでしょうね。
それに比べ、先の長崎旅行は計4回乗ったうち3回は窓側でしたから、これ以上ないくらいに「飛行機に乗っている」という実感を、否が応でも与えてくれたのだと思います。

しかしながら、荒唐無稽な内容も多い夢の中で、現実に体験した事柄が如実に反映されているというのは、なかなかどうしておもしろい話ですな。
夢の中じゃあ神様に会ったり鬼に殺されかけたりあの世に行ってみたりと、なんでもありだというのに、結局のところは現実に起因するわけですからね。
いやまあ、飛行機に乗る夢というジャンルが増えた分、飛行機が落下したり、飛行機から飛び出し降下するような夢も多くなったんですけれども。

ちなみに、夢占い的にみると「飛行機に乗る夢」というのは現実逃避という意味合いがあるそうな。
そうでなくともずっと現実逃避してきているというのに、これだと現実逃避に拍車をかけた感はあるなと思いました。
posted by 爽川みつく at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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