通販始めました。
匿名配送を利用しています。お気軽にご利用ください。
https://outschool.booth.pm/

≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2016年10月13日

明日で最後

今日も今日とて通常業務と引継ぎ作業に追われていたら就業時間が終わっていたでござる(白目)
机の中のカオスを一掃しようと思ったけれど間に合わなかったので、明日は限られた時間で勝負するしかあるまい。
しかし今日は課の人からの選別というか送別会の代わりとして、美味しいお弁当を課の人たちと食べたりしてました。
ここに採用になったときもお弁当で歓迎されたので、いやはや懐かしい話です。

……はい、というわけでですね。
いよいよ明日でもって爽川さんは任期終了となるわけです。
この間の10年分のログを振り返る企画でも書いたのでもう良いかとは思っているんですが、司書として働くことができたのは幸運以外のなにものでもないですね。
大学で司書過程を取ってたときは「こんなの取っても活かす場なんてない」と思ってたのに、現在こうして活かす場を得て司書として働いていたのだから、人生なにがあるかはわからないものですな。
先日、帰りが一緒になった先輩に「爽川さんなら正規でも大丈夫だから、どこか受けてみなよ!」と激励を受けましたが、そんな世界線も良いのかなあと少しは考えたり。
まあそのためには公務員試験をクリアしなければいけないわけだから、ハードルは高いままなのですが。

今後についてはまだ白紙状態なのでどうしたものかと考えていますが、私個人としては動きたいところ。
留まっていたくはない。
しかしその旨を親に話したら反対されたので、自分の人生なのにままならないなあと思う今日この頃です。

なんだか今日で仕事が終わったみたいなまとめ感満載ですが、明日までお仕事です。
最後まで気を抜かず、いつも通りに働いてきます。
posted by 爽川みつく at 21:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: