「富士見L文庫×カクヨム 美味しい話&恋の話」短編小説コンテストにて、
『レシピのないカレーライス』が受賞作品として選ばれました!
『飯テロ 真夜中に読めない20人の美味しい物語』に収録されています。
特集ページは こちら

2016年09月25日

祝・10周年!!(続)

というわけで、昨日に引き続き10年分のログ全部を読み返してみよう企画です。
これ、先月からちまちまと時間をかけて振り返ってきてるのに半分の5年分で息切れしてるっていうのに、またこれから残り5年分も振り返っていくのかと思うと血反吐が出そうなんですが、そもそも自分でやろうと言い出したことですからね(白目)
初志貫徹。
そんなわけで、昨日の記事からの続き。
2012年から今年までの5年分を振り返っていこうと思いますので、よろしければお付き合いください。


2012年
・小説
『ゼロにへんかんされたセカイ』
2011年は欝々としていたなあと思ってたけど、鬱が行き過ぎて人類を消してしまった。そんな感じの短編。

・2012年1月17日
十代最後の記事は、トイレ事情についてでした(白目)

・2012年1月18日
相変わらず卑屈全開な誕生日。
祝ってくれる人が、「おめでとう」って言ってくれる人が、居るというだけ有り難い話なのです。
この当時は友達だと思ってた人から無視されたり目も合わせてくれなくなってしまったりとかしていろいろダメージ食らっていたのですが、しかし反面、こんな私を少しでも肯定してくれる人もいるのだと思うと、それだけで嬉しくなりますね。

・2012年1月24日

これまでで一番酔った日だと思う。
トイレに行くのだって足元が覚束なくて大変だった気が。
そして翌日、見事に二日酔いで頭が痛いというね\(^o^)/

・2012年2月6日
こういうことしちゃうから、もとより少ない友達がどんどん減っていくんですね(名推理)

・2012年2月15日
一人暮らしを始めて3年目になろうかというタイミングで、初の柔軟剤。
実家で使ってないものだったから微妙にハードルがあったんですが、使ってみればなんということはない。
というか、軋み始めていたタオルがふわっふわに復活して感動しました。

・2012年2月21日〜2月24日
さくらやさんが京都に遊びに来てくれたので、一緒に京都観光をば。
戯言の聖地巡りとかして、ただただテンションが高かった。
1日目  2日目  3日目  4日目

・2012年3月8日
爽川さん、車学に通う、の巻。
自動車の運転免許を取るべく、車学に入所したのでした。
短期コースであるが故の詰め込みはわかるんだが、それにしたって初の運転が夜とはいかに……。
その後、なんやかんやあって無事に卒業検定に合格し、 学科試験にも合格を果たし、免許を取得しました。

・小説
『もう僕にあの星空は見えない』
短編です。よろしければどうぞ。

・2012年4月19日
「5日ぶりの学校」とかなに言ってんだコイツ、と思ったけど、そういや3回生の時は木曜と金曜に授業を詰め込んで、週休5日という夢の時間割を作り上げていたんでしたっけね。くそ羨ましい。
あと、ドイツ語の先生がかわいすぎる問題。

・2012年6月11日
大阪まで、一人で映画を観に行ってきました。
お昼を食べ損なったのは誤算でしたが、とても充実した時間であったことに変わりはありません。楽しかった!

・2012年7月28日
夏休み企画として、『しろくろ』の連載が始まりました。
これがもう4年前のできごとなのかと思うと、ちょっと気が遠くなる思いがしますね(白目)
『しろくろ』第1章 さよなら
よろしければ第1章から、是非!
ちなみに。
『しろくろ』はその後、新人賞とかに応募するにあたってここからさらに加筆修正をしまくりました。
けれど結果は落選で終わったので、加筆修正版を今は亡きSuimyに投稿したりしてました。
この作品については、友達からたくさん感想をいただくことができたので、良い思い出がたくさんあります。
やっぱり感想をもらうことができる環境があったというのは、良いことだったんだなあ。

・2012年8月10日
さくらやさんと、小学校と中学校を見学してきてた。
正確に言えば、小学校は耐震工事の工事中で入りさえできなかったし、中学校も同じく耐震工事中だったので入れる場所に制限はありましたけれど。
しかし不思議と、学校に行けばそれだけで、自然と思い出されることがたくさんあるものなんですねえ。

・2012年8月14日
友達と海に行ってきてました。
いやあ、いま思い出しても楽しかったなあ、この日。
そして翌日は成人式に出席したのでした。
日焼けの所為で背中がヒリヒリする中、パーティードレスを着ていたので、しんどかった思い出しかない(自業自得)

・2012年8月24日
このときの集中講義だったかなあ、ひどく居心地が悪かったのは。
授業もいまいちテンポが悪かったし、教室はぎちぎちに人を詰め込んでたから不快指数が高かったし、話し相手は居るようで居なかったし、挨拶は無視されたし、お昼は何故か全くカテゴリの違う人類と一緒に食べたから話題に入ることすらできないし……みたいな苦痛の日々は。
だから私にしては珍しく、始業20分前には席についてたんだと思う。「私と話したくないなら、無理して私の近くに席を取る必要ないからね。知らないふりして遠くの席に座ってくださいね」という牽制の意味を込めて。
当時は、学校生活にだいぶ限界を感じていたなあ(しみじみ)

・小説
『わたしはこころをすてました』
集中講義で疲れた果てにこれを書いてたんだから、本当に気疲れしてたんだろうなって。

・2012年9月3日
爽川さん、vitaを買う。
友達と遊びにでかけるお金はないけど、こういうことに注ぎ込むお金はあるんだよね\(^o^)/
だから友達が減っていくんだ。

・小説
『椅子盗りゲーム』
レポートとかに追い詰められていたときに書いてた小説シリーズ。

・小説
高校卒業間際から腐り始めていたけど、読むだけでは飽き足らず、ついに自分で書くに至りました。
【創作BL】『半額セール』
需要と合致するジャンルを書くとここまで閲覧数が伸びるのかと戦慄したのを、今でも覚えています。
普段は自分が書きたいものを書き散らしているだけにね。

・2012年10月5日
どうしてたった一人の所為でここまで感情を左右されなければならないのかって話なんですけれど、たぶん私はまだ友達だと思っていたかったんでしょうね。
でも私からのアクションは全て無意味なんだってわかったから、「学校は勉強する場」とだけ定義付けて、「友達と仲よく遊ぶ場所」という定義を排除して行ったのでしょう。
友達と毎日会えるのなんて学生の醍醐味だろうに、とは思いますが、しかし毎日のように会えるからこその悩みみたいなものもあったんだと思います。

・小説
『炭酸ソーダ』
『テキミカタ』
よろしければどうぞー。

・2012年11月10日

ぶらり京都ひとり旅。
とても充実した時間を過ごすことができました。今度は夜にでも行きたいですね。
まあそもそも、私が京都に行く機会が今後あるのかどうかっていうのが一番の謎なんですけれども。

・2012年11月14日
記事自体は翌日に書いたものですが、まあ初めてUSJに行ってきましたよって話。
BTFにくそテンション上がったし、最後のパレードではちょっとした恐怖を味わいました。

・小説
『大好きなこの世界に別れを告げる』
大好きなこの世界を、大嫌いになる前に。
早期退場は昔からの夢だったんですね。
そんな感じで、よろしければどうぞ。

・2012年12月15日
こんな私でも、最初はみんなと同じく就職活動はしてたんです。
準備なんて全くしていなかったけど、就活なんて反吐が出そうだったけど、嫌は嫌なりに受け入れようと努力はしていたようです。

・2012年まとめ
恒例企画。
1月から3月  4月から6月  7月から9月  10月から12月


2013年
・2013年1月14日
年に一度来るか来ないかのひどい鬱状態が、どうしてか1月に集中しているという。
でもこの鬱脱出方法はとても効いたので、視覚化することは大事だと思います。
今はほぼ日に日々思い考えたことを書くことで視覚化し、いまの自分が重要視していることとか問題視していることを把握し、それらから発生する感情にきちんとした文章を付随させることで整理してますけれど。
だから最近は、ブログで愚痴ることも昔より幾分かは減ってきていて良いこと尽くし。
しかしまあこの頃は、「人間関係が悪化」していて、でもそれを周囲に知られると「みんな」が居心地悪くなりそうだから、だから私くらいは平常通りで居ようと思って、ちょっと無理してた節があったね。「大丈夫」で押し込めようと思った。

・2013年1月18日
爽川さん、21歳の誕生日。相変わらず卑屈全開でござった。
そして鬱の影響で胃の調子が悪いというのに、一人ホールケーキ食いを決行。

・小説
【創作BL】『透明人間シニシズム』
続きもの。
腐向けの話ですが、よろしければ是非。

・2013年2月10日
「周りが全員就職活動している」、だから、「私も就活しなくちゃ」っていう強迫観念に捕らわれて、自分がなにをしたいのか、なにができるのかも考えずにただただ「就活をしている自分」を作っていた時期。
ああだこうだ言いながら、しかしこのときから自分がなにをしたいのかっていう点についてはもう結論は出ていたようなものだったんだなあ。と。

・小説
『中途半端なきみへ』
前に書いていた『しろくろ』の後日談というか補足というか。
よろしければどうぞー。

・2013年2月24日
2013年2月23日
漠然と、観念的に、「就活しなくちゃ」とばかり考えていた私としては、見事に盲点を突かれたような気にさせられました。
今の選択になんの後悔もないんですが、しかし周囲からは就職もまもとにできなかったゴミクズとして認知されるので、しっかり芯のところを支えておかないと簡単に折れてしまいそうだなあとは日々思います。
そういう意味では、当時の自分が結論を下す思考過程っていうのは大事にしてあげたい。

・2013年3月19日〜3月22日
なのちゃんと関西旅行ということで、京都以外にも奈良や大阪の観光へ。
京都に住んでいながら他所にあんまり行かなかったので、とても楽しかった。
とりあえず、もう二度と奈良の鹿にせんべいは与えまい……。
1日目  2日目  3日目  4日目

・小説
『人間狂化』
よろしければどうぞー。

・2013年4月18日
このときに上手く自分の頭を麻痺させて洗脳させられていたら、たぶん「まとも」になってたんだろうなあとは思う。思うだけ。
さっきも言ったように現状に後悔はしていないです。
いろいろと考えてはみたけど、誰にとっても取るに足らない一個人の選択に困る人なんているわけないですし。おすし。

・小説
【創作BL】『無期限インターアクション』
続きもの。こっちは腐向け。
『おかしなはなし』
そしてこっちは、言葉の通り「おかしな」話。
よろしければ是非。

・2013年4月30日
>漠然と「何だかんだ言っても自分の娘は失敗しないだろう」と考えている親の思考が窺えて
まあ、だから「就活しない」って決めてから3年経った今になっても、親と真面目に話をしていないのですが。
しかしもう数年で居なくなる人の「将来」なんて相談する必要はないよなあ、なんて最近は考えています。

・小説
『9月4日』
生きていることが幸福とは限らない! ……ってな感じで、よろしければどうぞ。
殺人、自殺、流血表現を多分に含んでおりますので、お気を付けください。
『不良品の眼球に映るのは』
こっちはちょっとグロい程度です。
『@null』
でもってこっちは、独り言の話。

・2013年8月20日
>2回生の頃くらいから分かってはいたけれどもやはり私に司書は向いてないんだなぁと思いながらの授業なので何も楽しくないです。
まさかこの一年後、司書として働くことになるとはな……!

・小説
【創作BL】『心憂かりし我が心』
腐向けの話ですのでご注意をば。

・2013年9月8日
かみやまさんがチケットを獲得したから行ってきたよシリーズ。

・2013年9月15日
祖父が危篤状態に陥ったという知らせを受け、急遽新潟に帰省し、祖父に会ってきたのでした。
たくさん言いたいことも伝えたいこともあったけど、でも、もうほとんど耳も目も満足に機能している状態ではなかった祖父には、その手を取って「来たよ。ここにいるよ」って言うだけで精一杯でした。

・2013年10月8日
祖父の葬儀に参列してきました。
「もう二度と会えない」ということがこんなにつらく悲しいこととは、思いもしませんでした。

・2013年10月19日
ついったの診断からできあがってしまった、なんちゃって裏社会コメディ『死炉苦炉』。

・2013年12月7日
かみやまさんがチケットを獲得したから行ってきたよシリーズ、強運編。

・2013年12月17日
これは結局、照明器具の寿命が近かったからなのか、オカルト染みた理由だったのか……。

・2013年のまとめ
恒例の年末企画。
1月から3月  4月から6月  7月から9月  10月から12月


2014年
・2014年1月18日
セルフおめでとうの会を開催。
未だに「課金」ってのにはハードルを感じるし、当時の貧乏っぷりから考えれば大奮発でした。

・2014年1月24日
毎日ろくなもの食べていなかったら顎が弱体化して、じゃかりこさえ食べられなくなってしまったよ\(^o^)/

・2014年2月16日
さくらやさんと、スキーに行ってきました。
スキーは実に8年ぶりでしたが、意外と滑れました(なお、フォームは最悪な模様)。

・2014年2月25日〜2月27日
大学の友達と、卒業旅行で広島へ行ってきました。
1日目  2日目  3日目

・2014年3月14日
爽川氏、大学を卒業する、の巻。
なんだかんだであっという間の4年間でした。
いろんなことがあったなあと、今回ログを振り返ってきて思いますが、しかし大学時代は本当に欝々としていたなあと実感しました。
高校の頃は、まだそれを表に出さないよう心掛けていたんですが、大学時代は人前でそれを出さないだけで、ブログの荒れようったらなかったですね。
そして遂に撤収。
以降、新潟編セカンドシーズンが幕を上げたのでした。

・2014年3月30日
これほどまでに「二度と食べたくない」と思わせるのも珍しい。

・2014年5月5日
『しろくろ』の小ネタ。
自分が書いてて楽しくて、自分で読んで楽しい。そんな自己満足の塊。

・2014年5月26日
小説を書くにあたってリアリティを出そうと思って、自身の学生時代を振り返ってみた。
がしかし、数学とかいう頭の痛くなるものを発見して頓挫。
当時をして「そろそろジェネレーションギャップが出てくるぞ……」と危惧しておりましたが、たぶんもうそろそろリアルな学生っていうのは描けなくなってきていて、より理想的な、妄想の塊を描いていくことになるんだろうなあ。なんて思いました(小並)

・2014年6月5日
爽川氏、実家の鍵を真っ二つに折る、の巻。

・小説
『春の海、君と歩いた波打ち際』
いろいろ思うところがあって4月頃に一人で海に行ったあたりのことを参考に、小説を書きました。
よろしければ是非。

・2014年6月22日
美味しいお昼ご飯に釣られて外出したら、マダム御用達の高級バッグ販売会だったでござる\(^o^)/
このときに買ってもらったお財布は今ももちろん使っているのですが、そうか、そういや2年くらい前のことでしたっけ。
初めての長財布に違和感しかなかったのに、いつの間にやら定着したものです。

・小説
『生命保険』
定期的にやってくる、逡巡するような話が書きたい欲からうまれた話。
よろしければどうぞー。

・2014年8月30日
7月に面接を受けに行ったけれどもまさか受かるとは思わなかったし、祖母宅にネット環境がないから仕方なしとはいえスマホに機種変するとは予想だにしませんでした。
そしてスマホにしてから2年が経ちましたが、いまだに文字入力は苦手ですねえ……。

・2014年9月16日
脳みそが仕事してないという良い例だよこれ。

・2014年9月19日
なんちゃって裏社会パロディ『死炉苦炉』、第二弾。
『K』についてもちまちま書き進めているので、いつか表に出せれば良いなー、とは思っております。

・2014年9月22日
爽川さん、半年遅れで社会人デビュー。
そして帰宅後、鼻血を出すという\(^o^)/

・2014年10月15日
研修先で面倒なのに絡まれてた。そういやこんなこともありましたねえ……。
しばらくメールやら電話やらがめちゃくちゃきて怖かったんですが、そういや最近はなにもなくなってました。
よく知らない人からぐいぐい来られるの、ほんと怖い……。

・2014年11月16日
ドレッシング紛失事件。
確かに会計は済ませたはずなのだから、考えられる可能性としては、「店員さんが袋に入れ忘れた」、「コンビニの駐車場に落とした」、「車の中に落とした」のみっつほど。
すぐに探せる車内や職場の駐車場を探しても見つからず、コンビニで落としたのかなあ……と思っていたのですが。
翌年、千代子号の助手席の下から発見されました。

・2014年11月24日
初めて霧という脅威に遭遇しました。
事故防止の為にも「私はここに居るぞ!!」という意思表示でライトを点灯していても、それすら近づかないと見えてこないのだから、本当に恐ろしい。
猛吹雪と違って風はない、という点が唯一の救いです。
そりゃあ、P.4.だって眼鏡無しじゃあテレビの中を歩き回れはしませんて。

・2014年12月6日
12月としては異様な積雪を記録した日でした。
丁度お休みだったので長靴やらを買いに外出したのですが、いやあ、新潟市の除雪は本当にヘタクソすぎてヘイトが溜まること溜まること。
半端に除雪するから道がガッタガタになるし、一部は消雪パイプがあってびっちゃびちゃだし、かと思えば全く除雪してない所為で道路の雪が圧雪されてとぅるんとぅるんになっているという……。
地元では「合併したら市街地にばかり上手な除雪車が行ってしまって、こっちは下手な除雪車ばかりで大変だ」なんて話を毎年冬になるとしていたのですが、とんでもない、地元の除雪車だって優秀だったのです。
まあ新潟市は(比較的)雪の降らない土地だからなあ……。
それにしたって車社会であることに違いはないのだから、もうちっと技術向上はしていただきたいところです。

・小説
『たとえば僕が、』
たとえばの話。
よろしければどうぞー。

・2014年のまとめ
いつもの。
1月から3月  4月から6月  7月から9月  10月から12月


2015年
・2015年1月23日
この日を境に、私はセーブオン厨になったのでした。
コーヒーはもちろん、冬はカフェモカが美味しいんだ。
ほとんど偶発的に艦これの一番くじと遭遇できたけど、以降、ここのセーブオンで一番くじの類を開催しているのを見たことがないのですが、それは……。
店員さんの中に提督がいたのでしょうか。

・2015年2月1日
さくらやさんとスキーに行ってきた。
最後の最後で盛大にこけて足に青痣をいくつも作ってしまったのですが、これ、よく骨折しなかったものだと思いますね……。
骨折でなくとも、ストックが刺さったりとかスキー板が顔面に突撃とか、大怪我につながりかねないものだったと思うんですが、痣だけで済んで良かったですよ。

・小説
『Utopia』
どうやら、この頃から漢字を崩す表記について気にし出していた模様。
「出来る」を「できる」と書く、みたいな感じで。
小説の内容としては、恒例の飛び降り自殺ネタですが、よろしければどうぞ。
『掌編』
こっちは、Suimyという創作系SNSが閉鎖してしまったので、そちらに投稿していた作品を供養投稿。

・2015年3月14日〜3月16日
3連休が取れたので意気揚々と京都へ遊びに行きました。
1日目  2日目  3日目

・2015年3月29日
トイレの金具に利き手を盛大にぶつけた件。
ちなみにこの時の傷跡が、まだ左手にしっかり残っているのですが、それは……。

・小説
『ミライ』
味覚障害になった男がミライについて考える話。
よろしければどうぞー。

・2015年5月24日
新潟には仮面ライダーが出没するんですけれど、私はこの1回きりしか見たことがありません。

・2015年6月6日
この頃はまだ、お風呂で創作活動をしようという元気があった模様。
なんだか最近はお風呂に入ったら、目に温かいタオルを乗せて湯船に沈んでいるだけなので、たぶん疲れてる。
日常に圧殺されている感がひどい……。

・2015年6月26日

2015年に入って少ししてから、ちまちま煙草を吸い始めていたのですが。
結局メンソール系は苦手だなって思いました(小並)
今はキャスターに戻しましたが、3ミリより5ミリのほうが良い感じはしてます。

・小説
『うつろなうつわ』
器の中身についての話。
『雑踏の中の私』
こっちは、ひとりで居る話。
『たったひとつ縋ったその手も、それを振り払った手さえも』
これは、迷子の話。
よろしればどうぞー。

・2015年8月4日
この頃から、徐々にブログの更新頻度が落ちていきました。
日常に圧殺されているというのもそうだけど、この頃使っていたノートパソコンがいよいよもって使いづらくなってきていて、ブログを更新するだけでも一苦労でしたからねえ……。

・2015年9月3日
不定期に市町村広報誌を読む機会があるのですが、記憶にないけど他ならない自分が書いた文章って、なんだか笑みがこぼれてしまいますね。
拙い文章だなあっていうのもありますけれど、この頃はまだひねくれてなかったんだな、とか思うと、自分のことでありながら、若いって良いなあと思います。

・2015年9月11日
この時も健康診断を受けて糖代謝が云々と言われていたのですが、爽川さんは医者の言うことを右から左へ流し過ぎな気もしますね。
「とりあえず差し迫るような不具合がないのであれば良いや」って思考回路だからでしょうけれど。

・2015年9月19日
シルバーウィーク企画として、pixivにて5日間連続更新を行っておりました。
『三角刀一夜』第1話 ねぇ、知ってる?
端的に紹介するのであれば、おさかな天国で、イカしたねーちゃんと根暗シーラカンス系男子がやんやして、耳にタコができるくらいうざったい女子高生とかもずく系おっさんがちらほら出てくる小説です(嘘ではない)。
現在もなお感想を絶賛募集中です!!!!! 感想ください!!!!!!!!

・2015年10月18日
ホラー系の話なので、ちょいと閲覧注意な話。
しかしまあこれ、疲労が溜まってたが故だと思うんですよね。
10月に入ってから、凄まじい勢いでお仕事が増えていって、それをこなすだけに終始してましたし。
ちょっと落ち着いてきている今現在は、この現象は起きていないわけですから、たぶん間違いなく疲労が原因。

・2015年12月23日
胃の調子が悪かったというのに、ケーキの猛攻を食らってました\(^o^)/
これほどまでにケーキに集中攻撃を食らうって、なかなかないぞ……?

・2015年まとめ
いつもの。
1月から3月  4月から6月  7月から9月  10月から12月


2016年
……で、このままの流れで2016年も一緒に振り返っていこうかと思ったんですけれども。
でもね、ちょっと思ったんです。
今この流れで2016年を振り返ってしまったら年末企画が意味を成さないのではないか、と。

そんなわけで2016年の振り返りは割愛します☆
記憶に新しいことを振り返っていっても面白くないですし、どうせ年末企画はやるのだということを考えると二度手間になってしまいますからね。


さて、そんな感じで昨日をもって当ブログは10周年を迎えることができました。
今年の分は割愛させていただきましたが、それにしたって3000ちょっとの記事全てを読み返してきたというのは、なかなかの苦行でした。
何度、「どうして10年分のログ全部読み返して行こうとか考えたんだよ阿保ちゃうか、誰だよこんなこと思いついたの! 私だよ!!」と思ったことか。
ともあれ、無事に完遂できて良かったです。

振り返ってみて思うのは、愚痴はあまり書かないようにしようと思いつつも愚痴ばっかりだったということ。
いろんなことを考えながら、迷いながらの10年間だったのだなあと思ったのでした。
普段が楽観的過ぎてあれですが、その楽観さ加減だっていろいろと考えた末に獲得したものだったなあ、とか。
10年分のログを読み返すのはだいぶ骨の折れる作業でしたが、しかし楽しかったというのも事実。
今は割合お仕事が落ち着いていたからこそできた暴挙っていうのもありますし。

昨日の記事でも書きましたが、当ブログが10年も続いてこられたのは一重にアクセスしてくださっている皆さまのおかげです。
愚痴や文句ばかりの日常を書き連ねていく当ブログではありますが、よろしければ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
今回のやたらに長い記事にここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございました!
posted by 爽川みつく at 16:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: