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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2016年08月28日

長崎旅行1日目 〜地獄へようこそ!編〜

さて、本日から始まりました爽川の夏休み。
そうです、以前から騒いでいた旅行の始まりです。
行先は長崎、一人旅です!
……というわけで、差し替え更新はっじまっるよー\(^o^)/


飛行機は新潟空港を8時に出る便だったので、逆算した結果、起床時刻は5時過ぎでした。
初めて個人で飛行機に乗るのだから、遅くとも出発1時間前に空港入りしておきたい。
あと通常よりも早起きすることになるから、ほぼ確実に腹痛に襲われるところまでは予想できていたので、それらの対策の為の早起きですね。

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そんなわけで、「一人で旅行なんて、なにが楽しいんだかね……」とこぼす祖母に見送られ、千代子号を運転して新潟空港に到着。
チェックインをしようと思ってカウンター近くにいたおねーさんに訊いてみたら、「これもう座席指定も済んでいるので、あとは預ける荷物があれば隣のカウンターへ行って良いですよ」とのこと。
よくわからないまま印刷指示のあったものを持ってきていたわけですが、それが最後まで必要になるものとは思いませんでしたね……(;^ω^)

キャリーバッグを預け、とりあえずは朝ごはんをば。
トースト1枚とコーヒーをいただいたのですが、ここにきて腹痛が。
いつも通りの腹痛だったので無事に解決しましたが、いやあ、テンプレが過ぎるだろうて。

ともあれ、無事に荷物検査も通過。
思ってたよりあっさりしてました。
スマホとか財布とかは鞄の中にあるのなら、わざわざ出す必要はないと言われましたし。
国内線だからでしょうかね?
まあ検査を通過したあとに名指しで呼び出され、自分の手続き方法になにか不備があったのかとびくつきながら行ってみたら、「長崎のほうの天気が悪くて、最悪、経由地点である伊丹で足止めになるかもしれない」という旨の連絡でした。
「どうされます?」って訊かれたけど、ここでキャンセルできるわけもないので、「それでも行きます」と答え、いざテイクオフ!

飛行機に乗ったのは高2の修学旅行以来なので、実に7年ぶり2度目。
当時は離陸するときにひどくテンションが上がったものですが、今回はあの時ほどの興奮はなかったです。
まあ、いうて2回目ですし。なんとなく感覚は覚えてましたからね。
とはいえ、離陸態勢に入ってからの加速には、テンション上げざるを得なかったです。
そして、なによりテンションが上がったのがこちら。

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窓側! 窓側の席なのです!!!!
未だに根に持ってますが、修学旅行の時は行きも帰りも通路側で、読書とかで時間を潰すだけの退屈な時間でしたからね……。

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不安視していた乗り継ぎも、案内表示に従って動けばなんの問題もなく。
そうして無事に長崎県へと到着したのでした。
このとき、既に時刻は11時。
1日目の目的地まではバスを乗り継ぎ、待機時間も含めると3時間ほどかかってしまうので、まずは空港で早めのお昼をば。

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佐世保バーガーです!
今回は、1日目は雲仙、2日目と3日目は長崎市内をうろつく2泊3日の旅程だったので、どうしても佐世保のほうまで足を伸ばせなかったんだよね。
だからせめてここで佐世保の雰囲気だけでも堪能しようかと。
バーガーは私の手のひらくらいはあろうかという大きさで、なかなかに食べごたえがありました(*´ω`)

昼食後、まずは空港発のバスに乗って諫早駅前まで。

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そんでここからバスを乗り換え、乗車券を買って雲仙を目指すわけですが。
運賃ェ……となってしまったんですが、1時間半もの距離を乗るのだからこんなものなんでしょうか……。
バスはあまり使わない生活をしているので、ぴんとこないだけかもしれません。
ともあれ、バスに揺られること1時間半。
道中、ここぞとばかりにポケモンを集めたり、うとうとしてたらいつの間にか外は大雨になっていて、窓の隙間から水滴が入ってきて腕やら服にかかるというぷち悲劇に遭いながら。

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到着しました、雲仙に!
外が土砂降りの中、屋根なんてない停留所に降ろされたので、折り畳み傘を指して宿まで猛ダッシュしました。
ウェルカムドリンクのお抹茶、美味しゅうございました……(*´ω`)
そして案内されたお部屋にて宿の利用案内を聞き、雨が止むのを待って、外へ散策へでかけることに。
温泉街でもあり、地獄としても知られる雲仙。
外に出ない理由はありません!

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こんな看板もあったので、安全の考慮しての地獄巡りです( ˘ω˘ )

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硫黄のにおいと水蒸気とで覆われた地獄を歩いて行きます。

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地獄にも猫はいました。
雨が上がった直後ということもあって人も少なく、パシャパシャと一人で写真を撮りまくっていたら、背後から「ふみゃー」なんて鳴き声がして、振り返ったら居たという感じ。
とても人馴れしていて、なんの躊躇いもなく近寄ってきたかと思えば簡単にもふらせてくれるという。
すりすりしてきてかわいいー、なんて思っていたのですが、たぶんこれ、雨で濡れた身体を私の服で拭いてるだけだったんですよね……知ってる……。

そして散策を一通り終えて一旦部屋に戻り、ちょいと休憩をしてから夕飯へ。
コース料理で、メインは自分で好きなものを選べるというシステムでした。

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夕飯会場であるレストランで一人で食べてたのは私くらいなものでしたが、しかし一人であるが故に、食べ終わるとすぐに食器は片づけられ、かと思えば次の料理がさくさくと出てくるのです。
一品一品の説明も丁寧だったし、「お肉、ちょっと厚めに切っておきましたよ」なんて粋なこともしてくださったりで、お腹も心も満たされる夕食でした。
最初から最後まで全部が美味しくて、食べ終わるのがもったいないとすら思いましたからね。

夕飯のあと、夜の地獄も見てこようと思ってスマホを片手に散策はしてきました。
が、夜の暗闇に立ち上る水蒸気は、スマホではどうにも映せなかったんや……。
ただまあ、外に出た瞬間は寒かったのに、清七地獄の辺りまで行くとむあっと熱気が来たのはすごいと思いました(小並)

温泉も、ちょうど混雑の時間帯を外すことができたようで、ゆったりと入ってくることができました。
最初のほんの数分間なんて、私だけしかいませんでしたからね。
温度も熱過ぎなかったこともあり、始終まったりしてこれました。

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でもってお風呂上りにはこちらをば!
お酒を飲むようになってからは炭酸への耐性がついたのでいけるだろうと思っての購入だったのですが、いやあ、予想以上に炭酸がキツかったっすね……(;^ω^)
いやさ、時間を置いて炭酸が少し抜けるのを待ってから全部飲みましたけれども。

そうして11時半頃には就寝。
ダブルベッドサイズという、いつもより広めのベッドでぐっすりと眠り、長崎旅行1日目は終了です。
明日へ続く!
posted by 爽川みつく at 20:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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