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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2016年06月25日

距離感

先月末頃にやった千代子号の車検の料金請求が、ようやく来ました。
千代子号は言うて新古車だし、かかっても5万くらいじゃないか――と、私は事前に母から聞いていたのですが。
いやあ、もう数万円ほど高かったよね(真顔)
ゆ、諭吉が七人……((((;゚Д゚))))
予想以上の出費に震えあがっておりますが、しかし自分で出すと言ってしまった手前、出さないわけにはいきません。
今後の逃走資金を考えると大きな出費となりますが、こればかりは仕方ない。

閑話休題。
pixivに小説を投稿しました!
【創作BL】感覚ディスタンス
なんだかんだで、このシリーズの話を書くのは3年ぶり。
例のドーナツ半額ネタから続いてきておりますが、シリーズ全て読まずとも大丈夫な仕様となっておりますので、お時間ある時にでも是非どうぞ。

そしてここからは恒例のあとがき的な舞台裏。
そもそも3年も間が空いて、どうして書こうかと思ったかというと、ふと話が思い浮かんだからなんですが、思いついたのが1月末頃でした。
けれどその当時は仕事の任期も終盤で次を探せとせっつかれていたり、春先の新人賞に投稿する小説を書いていたりしていて、とてもじゃないけど短編にまで手を回せる状況じゃなかったのです。
しかしいろいろあって仕事の任期が延長されたり、無事に新人賞に投稿し終えたり、別に書いてた長編も完成したということもあり、ちょっと心に余裕ができて、久しぶりに短編が書きたいという衝動に駆られたのです。
そこで、日々のメモ帳となっているほぼ日をぱらぱらと見ていてみつけたのが、今回の物語だったのでした。
たぶん、疲れすぎてほもが読みたいけどそんな余裕もなくて自己完結を試みようとしていたのだと思います。
忘れやすい性格なので創作メモは頻繁にとっているのですが、メモを取ってしまうとそれで満足してしまう節もあるので、これをきちんと完成させられるかどうかという危惧はあったのですが、まあそんな心配は無用でしたね。
すらっすら書けた。
なんだったら、長編を書いてた時よりスピードがありました。
経緯としては、そんな感じ。
同じような経緯で、書きたいと思ってるネタがもうちょっとあるので、来月頭にメンタルだだ落ちになる前に書き上げちゃいたいですね。

さておき、今回の物語は三久視点でした。
前回は三久の告白を椿季が受け入れるところまで書いていて、その後がないなあと思ったのでいちゃつかせた次第であります。
しかし爽川さん、気を抜くとコンタクトネタに走るのは安定ですね(白目)
全くもって油断ならねぇぜ……。

そんな感じで、今回は不向けの話となっておりますが、『感覚ディスタンス』、よろしくどうぞ。
posted by 爽川みつく at 21:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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