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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2016年06月15日

給油

千代子号のガソリンを入れに、今日は帰りにガソリンスタンドへ寄りました。
近くにあるガソリンスタンドがセルフばっかりなので、この1年半ちょっとでセルフ給油もだいぶ様になってきた爽川さんですが、今日はちょっとした試練と対峙したのでした。

というのもですね。
ガソリンスタンドに入ったら、やけに混雑していたんですよ。
千代子号の給油口は左側にあるのですが、そっちは既に埋まっていました。
ぐるっと回転させて無理矢理に左側につけることはできないでもないんですが、まあ今日は急いでいないしゆっくり待つかあ、と思った矢先。
店員さんがこちらに駆け寄ってきたのです。
慌てて爆音で聴いていたアニソンの音量を下げて窓を開けると、「反対側に止めてもホースは届くので、奥の空いてる場所へどうぞ」と案内されてしまいました\(^o^)/
案内されてしまえば仕方なし、大人しくそちらに向かいます。
左側に給油口がある車を、右側に給油の諸々が設置してある場所に停めたわけですね。
店員さんが届くというのだから余裕で届くのだろうと信じてパネル操作を進め、いざホースを伸ばしてみると。
これ、めっちゃぎりぎりやんけ(真顔)
いやほんとに、「届く」は「届く」だけど、これ頭に「ぎりぎり」ってつけないと駄目だよおにーさん??? ってレベルでぎりぎりでした。

ガソリンは「目視で何リットル入れる」というより「先っちょ辺りにあるであろうセンサーが感知したら自動で停止する」というシステムなので、これまで私でも難なく給油ができるわけですが。
今日に限っては、どうにか給油を開始しても、いつもより妙な位置から突っ込んでいるからすぐにセンサーが反応してしまって給油が止まってしまいます。
「これはセンサーに任してたら、下手したらガソリンが溢れてしまう」と直感した爽川さんは、この日初めて目視での給油量調整に試みたのでした。
いつも大体これくらい入れてるよな……と見つつの給油でしたが、給油でこんなに緊張したのは、初めてセルフで入れた時以来ですな。
どうにか給油を終え、千代子号のエンジンをかけてメーターを確認したところ、ちゃんと満タンになっていたので大丈夫そうではありますが。
なんだかもう、不安もいっぱいです。
posted by 爽川みつく at 22:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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