通販始めました。
匿名配送を利用しています。お気軽にご利用ください。
https://outschool.booth.pm/

≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2007年05月30日

カカオ99%

体育祭が近いということもあり、最近は帰りがみなさん遅いです。
クラスの大半は残ってるんじゃないかと思います。

で、そんな風に賑やかな放課後。
パネルの作業が区切りよく終わって、隣のクラスの子を待っていた時、事件は起こりました。

出身校が同じ男子にふと、話しかけられたのです。

「お前って漫研入ってるん?」

ストレートにさらりとまぁ。
驚いたと同時に、私には2つの選択肢がでてきました。
ひとつ。
素直に認めるか。
ひとつ。
漫研にいる事実を認めずに、逃げきるか。

……………。
チキンな私は後者を迷うことなく選びました。
しかも話題を変えるという強引な手を使って。

「そういえばさ、A(仮)って漫研入るの? 弟が言ってたんだけど」
それ自体は事実です。
案の定、その男子は漫研に入らないという意思表示をし、私は、じゃあ聞き間違いかなー、なんてしてその会話は打ち切られました。
危なかったと同時に、誤魔化しきれたか不安です…。
ていうか、どこからそんな情報流出しやがったんだ。

そんなこんなで携帯投稿からでした。
手が痛い……。
posted by 爽川みつく at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック