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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2016年02月04日

隙間時間

朝の通勤時間帯には、その時間を利用して様々なことに取り組むことができます。
電車やバス通勤なら読書とかネサフとかゲームあたりでしょうか。
私は車で通勤しているのですが、信号待ちのわずかな隙間時間で、いろんなことをやっている人をみかけます。
よく見かけるのは、メイクとタバコと飲食。
私も寝坊した時はサンドイッチ片手に運転したりするし、帰り道限定だけどタバコを吸うので、まあ分かります。
簡単にできる系のものですからね。
でもって稀に見る、読書してる人。
信号待ちなんて、いうて数分ほどしかないと思うんですが、そんな数行ずつ読んで、果たして内容は頭に入っているんです……?

ですが、上には上がいました。
今朝見かけたのですよ――信号待ちで歯みがきをしている人を。
もうね、すげぇ勢いで二度見した。
わー隣の人ってば歯みがきしてるやー……?! 歯みがきしてる?! と。
いや、あの、私とても不思議に思うことがひとつあるんですけれど。
車内で歯みがきをした場合、どうやって口をゆすぐんです?
むっちゃ丁寧に磨いていましたが、でもあれ、最終的には口の中に溜まった歯磨き粉と唾液を吐き出してゆすがなきゃいけないじゃないですか。
車内で吐き出すわけではないとすると、窓の外か飲み込むかしか考えられないのですが、それは……。
前者は他の人への印象最悪ですし、後者だとその後職場に行くんですよね……? ってなる。

結局その人とは進行方向が違ったので、最終的にどうなったのかは分からず仕舞い。
車内で歯みがき……真似したくはねぇなあ。
posted by 爽川みつく at 21:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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