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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2016年01月20日

これが雪国の冬じゃけえ!

今週は冒頭からずっと荒れた天気が続いています。
週間予報じゃあ雪だるまが吹雪に遭ってるような天気です。
一月半ばから思い出したかのように雪が降り始めたのに、スタートダッシュがえぐすぎてペースについていけません。
昨日もそれはもう雷が鳴るわ大粒のあられが降ってきて痛いわで、冬の悪天候を体感していたのですが、問題は今朝ですよ。

今朝は遅番につき、9時半頃に家を出た爽川さん。
窓から外を見るに、結構な量積もったというのは認識していました。
これはちょっと除雪作業をしないと車を出せないだろうから、気持ち早めに出ないとな。という算段くらいは立ててたんです。
そうして朝から10分間の全力雪かきにより、千代子号を出発させると――その先に待っていたのは、除雪車の来ていない、ぐっしゃぐしゃの雪道だったのでした……。
もうね、車によって圧雪されちゃってたら良かったんですよ。
でも半端に各所から消雪の為の水が出ていて、それが圧雪された雪を半端に溶かしていたんです。
だから、がっちがちに固まった雪と、道路が見えるレベルで溶けている箇所が点在するという地獄絵図になっていたというわけでして。
本当に、まじでこれは事故るんじゃなかろうかと思いましたね。
事実、昼食調達のためのコンビニまで辿り着くまでだけでハンドルを二度ほど取られましたから。

でもでも、こんなに道路状態が悪いのも、住宅街の区画だけだよね! そこさえ抜けちゃえば、きちんと除雪されてるものね!
……そう思っていた時期が、私にもありました。
結論から言いましょう、これ絶対に除雪車きてない。
住宅街なら分かるよ? 道が狭くて入ってこれない場合もありますもんね?
でも広い道路なのに状態がぐしゃぐしゃってのは、確実にきてないってことじゃあないですか。
おかげさまで道中ほとんどを、一歩間違えば事故というスリルを味わいながら運転する羽目になったのでした。
逆に、一番の危険地帯だと思っていた田んぼ道の方が安心したというね。
てっかてかに圧雪されてて、そりゃあ風が強かったら命の危機を感じましたけれど、その時は風もなかったので、すげぇ軽やかでした。

んで。
行きでこれだけ苦労したので、帰りも酷いのかなあと覚悟してきたら、まあ見事に除雪されてること。
除雪のレベルで言えばこれは決して上手とは言えないんでしょうけど、朝に比べたら全然運転し易くなっていました。
これを朝に仕上げておいてくれると、とても助かるんだがな……。
除雪車って、新聞配達前の時間が最盛とちゃうのん……?

そして帰宅後、郵便受けに一通の手紙が。
そうだね、先週の試験結果だね。
まだ差し替え更新をしていないので、「そういやお前さん、結局京都までなにしに行ったんじゃい」と突っ込まれそうなので言いますと、京都へ就活しに行ってきてました。
この間のが一次選考で、これに受かっていると来週に二次があったわけですが。
はい、不合格でした\(^o^)/
まあね……倍率がえぐかったからね……(遠い目)
しかしまあ試験の惨敗っぷりもさることながら、ここ数年ほど「合格する」ってことのほうが稀有すぎて、今回の結果についても「ですよねー」感がすごい。
落選し過ぎやで自分。
いや、「し過ぎ」ってほど応募できてない感もすごいですけれども。
そんな感じで世間体的には「次」を考えなきゃなってところです。どうしたものか。
posted by 爽川みつく at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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