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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2015年06月14日

過大も過小も要らない

先週の過酷業務の後始末とこれからの業務の準備として、今日は朝から腹痛を起こしつつも出社してきました。
全体としてやること盛りだくさんで、私個人としてやることも盛りだくさん。
有り体に言って、全く手が回らなかったよね\(^o^)/
まぁ「これ絶対今日中に終わること想定されてないだろ」って量のタスクだったので、優先順位をつけてこなしてきましたが。
全部はできなかった。
呆けていたわけではないのに。

別にこれは自慢とかそういうのではないんですが、どうも昔から過大評価を受けることが不意打ちのようにあるんですよね。
小学生の時に所属していた金管鼓隊部で入部直後に第一トランペットに回されたりとか、そういうの。
当時、顧問の先生が何を考えてそうしたのかは今でも不明ですが、おかげさまで初期は部内での風当たりが地味に強かったりとかしたんだが……いや、話が逸れましたね。
ともかく、「この量の仕事を爽川さんならこなせる」みたいな、よくわからない信頼感が私は恐いのでして。
その信頼は、何かしらの業務を後回しにしているからこそ勝ち得てるものだから、余計に……うん。
まぁ信頼感が皆無であるよりかは確実に良い状態なんでしょうけれどね。
「もっと等身大の私を見てよ!」とはよく聞く台詞ですが、しかし「等身大」って当人でさえ明確には知覚できないものだと思うので、「相応」って言葉がこの場合は正解かと思います。

ともあれ、結局頼まれていた仕事を全てこなすことはできなかったので、週明け一番に先輩に謝罪するのは確定事項すな。
posted by 爽川みつく at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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