通販始めました。
匿名配送を利用しています。お気軽にご利用ください。
https://outschool.booth.pm/

≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2007年05月11日

大丈夫とは思っても

9時くらいに塾を出て、歩いて今日は帰ろうと思い、親に迎えに来てもらいませんでした。
昨日の50メートル走のおかげで筋肉痛だった所為もあったので、動こうと。

ほんの徒歩5分で家に着いちゃう至近距離なんですけど、田舎じゃ常識で夜は誰も外を歩いていないんです。
ああ星がちょっと見えるじゃないかきれいだなぁ明日は晴れかな…とかなんとか考えていたら、畑をはさんだ向こう側に誰かがいたのが街頭の光に照らされて分かりました。
誰だろう…てかこんな時間になにしてるんだろう……犬の散歩? いやいやまさか、犬みたいな影ねぇぞ。なんて考えて私は少し競歩になります。

だってほら、夜に誰かとすれ違うのってなんか怖いじゃないですか。
丁度塾を出る前に友達に、「襲われんなよ!」なんて冗談で話してきた後だったんで、なお一層怖い。
それに私だって一応、年頃の乙女(死)ですからね。

それでその謎の人物が私の直線上の位置に来て、街頭でぼんやり形が分かってきます。
明らかにおじさんの体系で……たまに片手に持っているなにかがきらりと光ってました。

まさかぁ……。
こんな田舎で?
ないない……。
でも…ねぇ。
みたいな考察が3秒ほど。
全力疾走で家に帰りました。
怖いですって。
あれがナイフだったらどうするんですか?!
田舎だからってそんなことがないとは言い切れないし、田舎だからこそあるかもしれないじゃないですか!!

ただの被害妄想甚だしいですが、いいんです。怖かったんです。
posted by 爽川みつく at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック