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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2014年09月12日

いんすぴれーしょん

「緑ジャージがない盗まれた! ここには赤刺繍(1つ上の世代のやつ)と青刺繍(1つ下の世代のやつ)しかない!!!!!」って絶望的な夢をみて今日は目が覚めました。
未だに中学の頃のジャージを部屋着として愛用している身としましては、ジャージ紛失は結構大きな事件になるのですよ。
まして、私は中学ジャージの着心地が最高だと思ってる人間ですのでね。
まだまだ使えそうなのになくなったとなれば絶望する他ないですよ。
夢で良かった。本当に良かった。

今日は午前中、本屋に行ったついでに、小説のインスピレーションを得ようと思って山に行ってきました。
私の記憶によれば、中学校近くの山の中に少し広い神社があったと思ったので、そこへ行こうと。
具体的に言うと『外待雨』の舞台設定補正の為です。
『外待雨』は場所設定はもろに地元くらいを想定していて、方言は下越地方のやつをいろいろ混ぜてたりするんですよ。
まぁ言うても『外待雨』はほとんど書き上がっているので、別に実際に行かなくてもラストは書けるんです。
だけど、作中の時間軸が9月か10月頃だし、その時期の山の様子とかを、せっかく地元にいるのだから見ておこうかなと思ったわけです。
……んで。
そこに行ったのは小学生の頃だったので、あやふやな記憶を頼りに千代子号で向かったんですがね。
全然それらしいところを見つけられませんでした。
どっかから山の中に入って、そこにあるはずなんですよ。
地元主催のウォーキングラリーで、そこに行ったはずなんです。
が、ありませんでした。
午後からさくらやさんとスカイプした際にも訊いてみたんですが、答えは出ず。
思った以上に入り組んだ場所にあるんですかねぇ……?
私の妄想上の場所ではないはずだ……たぶん。

そういやさくらやさんとスカイプで雑談していた時、開け放していた窓から強風と共に雨が結構入ってきていて窓付近で惨劇が起きるという事件が起きました。
本降りになる前に窓は閉めたんですが、その前にも結構降ってたみたいで、床と、床に置きっぱなしになっていた諸々が少し被害に遭いましたorz
コンセント集中地帯に被害が及ばなかっただけ重畳なんでしょうけど……!
その後、諸事情で墓参りに行く事になり、ばたばたと通話終了になって申し訳なかったです。また今度!

ちなみにお墓参りには妹の自転車を借りて行ってきたんですが、サドルがくっそ高くて足がぎりぎりだし(妹は私より身長低いはずなのに)、ブレーキは左右で効き方が違い過ぎて転ぶかと思ったし、雨上がりで道路が濡れてるし砂利道はハンドル取られるしで、なかなかにハードな道のりになりました。
雨の上がったばかりで9月半ばの墓場というのは、夏とは雰囲気が違った感じがして新鮮でした。
こういう「季節外れの場所」に行くのも、インスピレーションを得られて良いよなーと思います。
『春の海、君と歩いた波打ち際』とかがまさにそんな感じ。
今日はブログに書きたいことが珍しくたくさんあったのでつらつら書いてきましたが、要は長編の下書きが終わって修正作業に入ったは良いけど過去の私が未来の私に期待し過ぎて適当に投げ過ぎてるから矛盾がなくなるように考えるのに若干疲れの色が見えてきてるというわけです! プロット書き上げて「いける……!」と思った年末の自分を引っぱたきたい!
posted by 爽川みつく at 23:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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