2013年12月07日

すべての終わりを始めよう

何とかみやまさんがP.3.の舞台挨拶のチケットを当てたという事で、本日は大阪へ、P.3.の舞台挨拶へ行ってきました。
朝8時半くらいに起床したので、もしかしたら途中で体調を崩すかなぁと危惧するも、こういう時はちゃっかり元気な私であった。実に現金だが、それでこそ私である。と思う。
電車に乗ってる頃に大家さんから着信があったので嫌な予感を抱えつつ、いざ大阪。

順調に大阪へ到着した後、まずは映画館へ。
チケットを取った回は13時20分だったのですが、迷って開始時間に間に合わないとか嫌過ぎたので(笑)
一度映画館へ行った際、P.4.のガチャがあったので200円入れて回してみるも商品が出てこないという事案が発生。
何度回しても商品が出てこない上に、お金も戻ってこない。
どういうことだってばよ……としばらく回していたんですが、どうにもならないので諦めました。
いやさ、係員の人を呼べば良かったのかもしれないですが、こういうのって管轄が違うからどうしようも出来ない類のものじゃありませんでしたっけ……?
まぁ200円なら、今月ジュースを1本我慢すればノーカンだ、という事で割り切って、一旦お昼を食べに下の階へ移動する事に。

その時になって気付いたんですが、エレベーターがP.3.仕様だったようです。

ラッピング1  ラッピング2

丁度、周りに人が少ない時に撮れました。やったぜ。

お昼を食べてから、再び映画館へ。
映画の感想とか舞台挨拶についてとかは、ネタバレを含むものとなるので追記の方にたたませていただきますです。
ちなみに席の方ですが、何と広い劇場の半分より前でスクリーンも見易く且つステージも見易いど真ん中でした。
かみやまさんの運が強すぎる。

で、映画を観終わって劇場の外に出ると、これが置いてありました。

サイン入り

第2章のキービジュアルの横に、サイン入りのポスターが!
すげぇ人だかりでしたが、無事に写メってこれましたぜ(^ω^)

そのあとは、大阪駅付近をぶらぶらしてから京都へ戻ってきました。
興奮しすぎたのか何なのか、対して動いていないのに強烈な空腹感に襲われていたので、京都に戻ってきてから夕飯を食べてからの帰宅と相成りました。

パンフとか諸々

今日の戦利品は、こんな感じです!
パンフとチラシ、あとは入場特典のポストカードにビ○クリマン風シールです。
シールの方は、私は風花ちゃんと荒垣先輩とシャドウのセットだったのですが、かみやま氏はファルロスのセットを引き当てていて、今回のかみやま氏の強運こわいと思いました(小並感)

でもって、大阪へ行く途中の大家さんからの着信ですが、予想していた通り、お部屋見学だったようだよ\(^o^)/
私が部屋にいない時に限ってとかさあ\(^o^)/
まあこの間、大家さんに家賃を渡しに行った時に土曜は不在である旨を伝えたら、「大家権限で部屋を開けて、間取りを見せてもらっても良いですか」と言われていましたし、それに対して私もOKを出していたので、もしかしたら……とは思っていたのですけれども。
ですが、丁度この記事作成中に大家さんから電話をもらいまして、無事に次の入居者が決まったようです。
つまり今後はお部屋見学がない、と。そういう事ですよ。
最低限の整理整頓しかしていない、机の上なんかはとっちらかった状態の部屋だったんですが……まぁ机とこたつが置けるという証明くらいにはなったんでしょうかね。
まぁ良かったさ。うん。
これで土日は惰眠を貪れるよ! やったねみつくちゃん!


さて、以下はP.3.映画本編と舞台挨拶内容についてになります。
ネタバレになるのでご注意ください。


というわけで、P.3.関連のネタバレです。
重ねて、ネタバレになるのでご注意くださいね。


映画と舞台挨拶、どちらが先なのかと思っていたんですが、舞台挨拶が先でした。
司会者さんの呼びかけで、声優陣が入場。
今回の舞台挨拶でいらっしゃったのは、石.田.彰.さん、豊.口.め.ぐ.み.さん、鳥.海.浩.輔.さん、緑.川.光.さん、能.登.麻.美.子.さん。めっちゃ豪華。豪華すぎィ!

主な内容としては、ゲーム発売から7年半、石田さん曰く「ドラマCDを散々やってからの(言葉遣いには注意しましょう)映画化」という事で皆さん驚きつつ、声を若くするのに苦労したとかしないとか。
司会者さんが緊張していたのか何なのか、話を振る際に「それでは男性的には、鳥海さん、どうでしょう」とか言っていて、以降みんながそれをいじるように「男性的には」「女性的には」を頭に話すという(笑)
あと、司会者さんが誰に話を振るかを迷った時に観客席の方から「彰!」という声がして、それに答えるように「彰です」と執事の如くノリノリでポーズを取る石田。めちゃかわいかった。
石田さんが主人公と似てると思ったのは、名前の字面だそうです(笑)
以降、みんながそれに便乗して自分の演じた役と名前の字面の共通点の話をしていたんですが、能登さんだけは司会者さんから「名前以外で」と言われてましたねぇ。

舞台挨拶の最後には、声優さん方一人一人から一言のコーナーがあったのですが、冒頭の「男性的」「女性的」の話題がここまで引っ張られてきて、からの緑川によるその中間(つまりオカマ)キャラによるメッセージで何かもういろいろ爆死。
特に最後、「光からの、お・ね・が・い」には黄色い歓声が上がってました。
その次の鳥さんは「じゃあ僕は漢らしく」と行って、盛大にすべってましたが(笑)


そして本編。
一応今回の映画を主軸に感想を書いて行くので、今後の展開についての言及はしません。

基本的にはゲームに沿って進んでました。
私はとにかく主人公とファルロスが動いて喋ってる事にひたすら感動してました。P3Pだと日常編はポインターで動かすから、主人公が走り回らないんですよね……。
主人公はどんな感じのキャラになるのかなぁと思っていたんですが、やはり「めんどくさい…」が大きく反映されてましたね。でもってちょっと天然な感じもある、と。
順平に対して何度も「近い」っていうのがかわいくてですね……。

あとバトルが滅茶苦茶に格好良かった。
初めてのタルタロスで、剣やら弓やらでシャドウをなぎ倒していくのはすげぇかっけぇ。
しかしオルフェウス、琴(物理)であったとはwww
あれはアギではなくアギダインなのではという火力にも笑いつつ、しかし様になる。
ペルソナ召喚時とかはまるで悪役ですけれども(笑)

基本的にゲームに沿って物語は進んでいくんですが、オリジナル要素もちらほら。
特に、風花救出編におけるゆかりとの対立には驚きつつ、でも主人公は確かに頼まれたら何でも頷いて従ってばかりだったから、ゆかりの「苛々する」にも頷いて救出に参加しない事にも、そうなるよなぁ、な感がありました。
それ故に、バイクに乗って駆け付けた主人公の格好よさたるや。
これからの展開で、仲間との絆を深めていくんですねぇ……(しみじみ)

第1章は主人公がファルロスとお友達になったところで一旦終わりで、第2章へと続く。
次が来年の夏とか、待ち遠しすぎる!
それまでに私はゲームをクリアして、女主人公の方もクリアしたいと思いました。
実はまだP3Pを1周目、男主人公でクリア出来ていなくてですね……。1月くらいで止まってるのです。
次章公開までにはクリアするぞ!
posted by 爽川みつく at 21:42| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
楽しかったねー!
Posted by かみやまさん at 2013年12月08日 19:09
かみやまさんが生きて帰ってこれて良かったです(笑)
本当に楽しかった、ありがとう!!

コメントありがとうございました。
Posted by 爽川@返信 at 2013年12月08日 22:45
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