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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2012年11月29日

危機意識なんてなかったんや…

先週、1限から授業があるというのに見事に寝坊して1限だけ自主休講しました。
私の場合、そんな風に見事な寝坊をするとしばらくはそれがトラウマと化して寝坊は直ります。数日間、逆に少しだけ早起きになったりとかね。
だから今日は寝坊しないという根拠のない自信はありました。
先週寝坊したんだから、今週は大丈夫だろうと。
けれどまぁ、ここまで盛大にフラグを立てたらそれが成立しないわけがないよね!

そんなわけで本日、目が覚めたら時計の針は10時過ぎを指していました。

10時というと1限ももう残り時間僅かで、それから支度して学校に行っても2限にはぎりぎり間に合うか間に合わないかくらいの時間です。
何度も言うように、私は学校までそれなりに距離があるのでね。
朝気持ちが折れると、学校に行きたくない症候群に見舞われるわけですよ。
今日は1限から4限までという、なかなかに詰まった時間割だったのですが……うん。
テストとか出席率とか、いろいろと逡巡するにはしたのです。
けれどもそれらをすっぱり諦めて、一日自主休講にしました。

別にいつもの「何故学校に行くのか。それは勉強をする為だ。親に払ってもらった学費分は学ばなくてはならない。だから、学校に行く意味をはき違えるな」的な考えが爆発したとかそういうネガティブな意味合いの一切無い、むしろ潔いサボりです。
まぁそれが一切ないと言ったら嘘になるんですが、今日はそんなネガティブな自主休講ではありません。
後のテストが怖いところですが、まぁどうしても学校に行く気になれなかったんだから仕方ないね。
こういう事がある度、やっぱり私は多少は我慢してでも学校から徒歩で通える場所に住むべきだったんじゃないかと思いますが、こんな事を考えるなんて後の祭りにも程がありますし。

しかしながら、学校を休んだけど罪悪感がないっていうのは大学生特有のものな気がします。
高校まで、体調不良で学校を休むと「今みんなは授業中で、勉強をしていて、それなのに私は……」みたいな、漠然とした不安感と焦燥感に駆られたのですけれど…?
これはあれですかね、高校までは一日でも休むと授業が進んじゃって置いていかれるから、そんな風に思ってしまうんでしょうかね?

が、一日自主休講を決め込んだ大学生の爽川さんは、一切罪悪感も焦燥感も感じずにずっと部屋で小説を読んでました。
最近は書いてばかりで読んでないなぁと思いまして。あとまぁ、買ったは良いが読んでない本も何冊かありましたし丁度良いかなって。
いやはや、久々に集中して小説を読めました。おかげで文庫本1冊読破です。
やっぱり小説を読むって楽しいですね!
このテンションで、まだ読んでない本も読んでしまいたいです。
そうじゃないと新しい小説も買えないですしね…!

まぁとりあえず明日は真面目に学校へ行きます。
だから寝坊、ダメゼッタイ。
posted by 爽川みつく at 18:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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