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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2012年11月25日

気持ちは分からんでもない

今日も一応見学者が来るかもしれないという可能性があったので、日曜日なのに9時台に起床という優等生っぷりを発揮しました。
まぁ寝起きで来られたらどうなるかというのを、昨日身をもって体験したからなんですけれど。
それでも11時過ぎても大家さんから電話もないし、今日は見学者いないんじゃないか…? と思いきや。
11時半くらいになって、見学者到来のお知らせ。
しかしながら昨日とは違って、今日は片付けも完璧に出来てるし心の準備も整っていたので、慌てる事なく迎えられました。

昨日もそうでしたが、部屋を見るのはまぁそうなんですが、どうにも私に質問投げてくる人が多いすね。
家具はどうしたとか、電気はどうだとか、学校までどれくらいかかるかとか。
そりゃまぁ目の前に住人がいるわけだし、実際どうなのかというのは質問したら答えてくれるんだから、質問はするでしょうけれど。
なんだろう、去年はそういうのなかっただけに、このぐいぐい来る感がすごい。
それらの質問に対しては、まぁネガティブな返しが多くて申し訳ないですけどね!
生活面ではむしろ便利な立地だけれど学校だけが遠い、とにかく遠い、雨だと徒歩30分、晴れの日も自転車で20分と念を押しましたもの。
いや、私の時だって生協のスタッフさんに「本当に良いの? 遠いんだよ?」と念押しされまいたし、やっぱりある程度覚悟は必要なんだと思いますよ。このアパートの場合。

これだけ見学者の方々(というよりかは親の人)とのコミュニケーションを強いられるのだと思うと、本当にフィギュアを撤去していて良かったと思いますね。
大学受験を乗り越えてわくわくどきどきの部屋探しだ! とテンション上がってる高校生が、フィギュアがごっそりある部屋に通されたらそらインパクト強すぎて引かれるって話です。
それでもまぁ、本棚をまじまじと見られたらアウトなんですが。
これから最低でも4年間は住む事になる部屋を探してる最中に、その候補のひとつの部屋で本棚のラインナップを凝視する余裕なんてないと思いますし!

明日からは平日と言う事で、恐らく部屋見学は一旦終わりだと思います。
大家さんも、「この土日」って言ってましたしね。
ただ心配なのが、今後入居者が決まるまで土日限定お部屋公開イベントが続くかどうかです。
それ如何によって、隠しておいたフィギュアを出すかどうかが決まってきますし。
本当、どうなるんだろう…。
早く入居者決まれば万々歳なんですが。

今日も日付偽装でしたー。
posted by 爽川みつく at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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