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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2006年12月25日

「smile again」

諦めるには早すぎるし
戻るには遅すぎる
そんな中途半端な場所で
僕は立ち止まった
「あれ…僕は何を目指していたんだ?」

光を求めていた気もするし
闇を求めていた気もする
あんなに必死になってここまで来たのに
それを忘れてしまったのかい?

夏の太陽がぎらつく
誰かの笑顔
僕に向ける無邪気な笑顔
ああ そうだ
君の笑顔だった


君の笑顔がエネルギー源
うれしくて僕は歩き出す
中途半端を終わらせるために
けれど僕は気付いた
「じゃあとうして 僕の隣に君がいない?」

光なんていらないんじゃないか
闇なんていらないだろう?
こんな所まで必死に来たんだ
何か理由があるだろう?

冬の粉雪 舞い散る
君の泣き顔
僕から遠ざかる 悲しい泣き顔
ああ そうだ


だから僕は歩き出したんだ
君の笑顔 もう一度見るために
あの無邪気な笑顔 見るために


夏の太陽がぎらつく
誰かに向ける無邪気な笑顔
もうずっと忘れず立ち止まらず
君の笑顔
「隣」という特等席で みていたい




------------------------------

………………。
突っ込みは不可でお願いします。

どうしたんだ、自分…。
思春期なのか? そうなのか?
少女漫画を読みふけるから、こうなったんじゃないか?



1日に2回の更新。
クリスマスとは全く関係ないものでしたね。
posted by 爽川みつく at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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