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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2012年10月31日

諦めちゃえれば一番楽なのにね

昨日の記事で書いた、会話の引き出しがないという話。
ここから派生してちょっと考えた事でもぽつぽつと。
久々に考察ネタ。


まず、どうして会話の引き出しがないのかと言う事。
まぁ元より会話のジャンルが少ないからというのもあるんですけれど、最近はその引き出しすら開かないというのがもっとはっきりとした現状かもしれないです。
つまり、そもそも「話したい」と思う話題がないんだね。
そりゃあ「話したい」と思う内容がないんだから、黙るのは自然の摂理というもの。
それでも間を保つ為の「今日寒いね」とか「就活の準備とかしてる?」なんて中身のない会話くらいは出来ます。まだ。

それでは何故、引き出しが開かなくなったのか。
それは恐らく、自分の中で話題が完結しているからなんじゃないかと。
ここ最近考えてる事なんてもっぱら小説のプロット構成とネタ作りくらいで、それらが自己完結を求められる内容だからというのもあるとは思いますが。
話題が自分の中で完結している以上、わざわざ他人に話す必要もないですし。
小説のネタなら、やっぱり小説というかたちになってから読んでもらいたいですし。
だから、それこそ『しろくろ』の感想くれるとか言ったらすごい勢いで食いつくんだと思います。
現金な考えだし、自己満足で、自己中心的ですね。
それが本当に嫌になる。相手の話も聞きたいはずなのに。どういうことだ。

あとは何だろう、根本的な話題の方向性の不一致とかですかね。
それと、「ああこれ本当に上辺だけの中身のない会話だな」と自覚した瞬間から萎えたりとかね。
前者に関しては私の考えを変えない限りは話のベクトルがそっちに向かないし、後者は私だってやってる事だからすごく自己嫌悪に陥る会話になるかな。
あんまりこの辺言及していくとただの愚痴なので割愛しますが、しかしどちらも私が考えを変えてしまえば良い話ではある。
どうしたって価値観の違いというものは存在しているのだから、そこら辺は上手い事合わせていくしかないですもん。

こんな感じで、話はしたいけど話したいと思う内容がないというのが現状。
愚痴ってないで現状打破すれば良いだけの話。
ただ勇気が足りないだけの話。
だからとりあえず笑って誤魔化すという自己嫌悪に繋がる方法をとってループ、とかね。
今日もぎりぎりのところで日付偽装になってしまいましたとさ。
posted by 爽川みつく at 23:59| Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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