通販始めました。
匿名配送を利用しています。お気軽にご利用ください。
https://outschool.booth.pm/

≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2006年11月02日

「迷路」

長い間探し続けている出口
何の為だなんて、すっかり忘れてる

ここは通った
そこも通った

ぐるぐる続く、同じ道

ずっとこうだと思ってた

助けはいない
信じちゃいない

誰一人としていないこの迷路

希望はどこ?
未来はどこ?



歩き続けるこの迷路
何の為か、すっかり思い出した

ここは知らない
そこも知らない

新しく続く、違う道

ずっと待ってたこの瞬間

助けてよ
信じてたから

光あふれるこの迷路

希望を見つけ
未来を見つけた



出口、見つけた




-----------------------------

えっと、ですね。
社会の時間、テスト終わって少し授業を進めているときに、上のあれ、出だしを思いついたんですよ。
先生が説明してるのを、半ば無視の形で。(ごめんなさい

その後の数学の時間、時間が10分くらい余って、じゃあ続きを書こう、と。
で、完成。


あー、こんな事ばっかりしてるから、授業態度が悪くなるんだろうな…。
posted by 爽川みつく at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック