通販始めました。
匿名配送を利用しています。お気軽にご利用ください。
https://outschool.booth.pm/

≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2010年11月25日

思考停止しそうになる

昨日も何だかんだで日付変わってから寝たんですけれど、今日はそれでも7時前に起きる事が出来ました。
アラーム設定時間+30~40分で起床の基本が出来上がってきてる……。
しかしまぁ7時に起きれたという事は、昨日よりも余裕があるという事です。
今日は洗濯物なかったしむしろゆっくり支度が出来るね! と思ったのも束の間。
気が付いたらこたつで寝てたっていう。
マジこたつの魔力ぱねぇ。どうしようもなくぱねぇ。
そして実家と違って起こしてくれる人が誰もいないってのが、この場合すごく辛い。つまり自分で自分を律しなきゃいけないって事ですからね。
まぁそれが一人暮らしってやつなんでしょうが。
ちなみに、3倍速くらいで支度して自転車本気出して漕いだらむしろ早めに学校に到着しました\(^o^)/
たぶんこれは1限がドイツ語だったからだね。絶対にそうだ。


ドイツ語といえば。
昨日、弟と電話したあとに母にも電話してました。
妹が誕生日だったので、一言「おめでとう」を言おうと思いましてね。
結局妹はこたつでうとうと寝ていて「おめでとう」は言えなかったんですが、母といろいろ話してたら、ドイツ語関連ですげぇ笑われた。

というのもですね。
「働く」という意味合いで「arbeiten(アルバイテン)」という単語がありまして。
この単語、過去基本形になると「arbeitete(アルバイテッテ)」になります。
そこから人称変化で、主語ごとに同じ過去形でも言い方が変わってきます。(英語でいうbe動詞みたいな…? I「私」が主語だと am とか is だけど、you「あなた」だとare とかwere みたいな変化、かな? それがドイツ語だと主語ごとにもっと変わっていくのです。…説明下手でスマソ)

で、この単語の過去人称変化なんですが。(以下、発音書いてるけどちょっと怪しい。ニュアンス程度に捉えてください)
ich「私は」:arbeitete(アルバイテッテ)
du「あなたは」:arbeitetest(アルバイテッテスト)
er/sie/es「彼は/彼女は/それは」:arbeitete(アルバイテッテ)
wir「私たちは」:arbeiteten(アルバイテッテン)
ihr「あなたたちは」:arbeitetet(アルバイテッテット)
sie/Sie「彼らは/あなた方は」:arbeiteten(アルバイテッテン)

……という感じになりまして。
母からは一言、「先生ふざけてるだけなんでしょ(笑)」
いや。いやいやいや。聞いてくれ母よ、これは至って真面目な話なんだ。
うっかり過去基本形でつまづいてしまいそうな単語なんだ、これは。
しかし私の弁明も叶わず母からは「で? 本当は何て読む単語なの?」と来たもんだww
ふへへ、ドイツ語難しいぜ…。

何故こんなドイツ語の話題を持ってきたのかと訊かれれば、一重にこの間の復習だよね!
あと今日の授業寝てしまった先生への反省の意味とかもある。
新しいユニット入ったのに全力で意識が吹っ飛んでしまってたのですごめんなさい。
比較級とか最上級とか、そんな話をしていた気はするんですが。
来週はきちんと先生の話聞きます。じゃないとテスト危ない。


散々騒いだスニーカーさんも今朝はようやっと乾いてくれたので、まずまぁ良い感じの一日でしたが、しかし今回の件で私は学んだ。
スニーカーはもうひとつないと駄目だ。
posted by 爽川みつく at 23:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: