「富士見L文庫×カクヨム 美味しい話&恋の話」短編小説コンテストにて、
『レシピのないカレーライス』が受賞作品として選ばれました!
『飯テロ 真夜中に読めない20人の美味しい物語』に収録されています。
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2010年06月05日

未曾有の大事故

先日のもやしの影響が全く見られないようで、今日も私は元気です。
逆に元気がありすぎて、最高気温が30℃とかいう鬼畜な日にホットケーキを作ったよー\(^o^)/

そもそも、事の発端は先週のバイト。
基本は牛乳コーナー周辺の品出ししかしていない私ですが、暇になると他のコーナーにまで足を伸ばして商品の整理とかをしています。
で、その時にホットケーキミックスを見つけまして、なんだか無性に食べたくなってしまい、先週近所のスーパーに買い出しに行ったついでにホットケーキミックスを買い、今に至る訳です。

午前中に、そもそも泡立て器が無いという本末転倒な事態から脱却すべくスーパーに行って泡立て器を買ってからのスタート。
開始時刻はたぶん午後4時頃。
ついったの履歴を見れば時間が大体分かるのって便利ですね。
で、作業開始直後に200ccがどれくらいの量なのか分からなくて手が止まりました。
200cc……?
普段ろくすっぽ料理しない人間に、200ccなんてものが目分量で分かるはずがありません。
がしかし、今の私にはそれを知る手段がありませんでした。
ので、思っくそ適当に牛乳入れてやったぜ☆
あれ生地がまだ粘っこいな、もう少しか? いやでもこれ以上入れるとさらっさらになるかな。いやいや別にそれくらい大丈夫でしょ。…みたいな感じ。
料理に関しては完全にフィーリングで行う爽川なのであった。
いやまぁ、これがバレンタインで手作り菓子を持ってこいとかのイベントだったら、そりゃあ馬鹿みたいに丁寧に量を計ってしますよ?
でも今回のホットケーキは誰でもなく私が食べる訳ですから、結局のところ自己責任です。
だからある程度なら見た目があれになっても大丈夫なのですよ。

そして生地も良い感じにまとまりを見せ、ついにフライパンが登場。
常に全力しか出せない(=常に強火設定)と思われる我が家のガスコンロにてフライパンを温めていたその時、事件発生。
ガタンッ、とかいう大きい音を立てて生地の入ったボウルが流しに落ちました\(^o^)/
いやね、この部屋の台所は恐ろしく狭くて、それ故に置く場所が皆無なんです。
だから生地を置く場所が不安定だった事は、まぁ認めましょう。
ただすごく驚いた。
私的には絶対に落ちないだろう場所に置いていましたからね。

ところで。
ホットケーキというものは、小学生で料理に興味を示したらまず作るような品目です。
かくいう私も小学生時代には母と一緒に、ある時は一人でホットケーキを作ったりしました。
だからいくら牛乳の量が分からなくても、その辺フィーリングで全てなんとかなっていたんです。
な の に 。


どうしてこうなった


どうしてこうなったwwwww

常に全力のガスコンロが悪かったの?
それとも生地?
それとも私の技量?
正直思い当たる節が多すぎて何が原因なんだか分からないんですけど。
汗かきながら台所で戦った結果がこれとか、マジでテンション下がります。

これが1枚のみの失敗だったらまだ良かったんですよ。
ちょっと久しぶりだったから感覚戻らなかった、とかね。
だけど、見事に全部こんな感じになったんだぜ?
もはや未曾有の大事故ですよこれは。
マジで何事だ。
本来の計画では、作れるだけ作って冷凍保存して、バイトに行く前にでも腹ごしらえとして食べようかな。と、そんな事を考えていたのですよ。
だけどこんなのバイト前に食べたら最悪腹痛起こします。
なので今日のおやつ兼晩御飯になりました\(^o^)/

本当はマーガリンとかはちみつみたいなのがあれば良かったんですが、ケチって何も買わなかったので、マジで黒こげホットケーキオンリー。
だけど私は思いだしたんだ、前に友達の言っていた事を。
曰く、「ホットケーキにケチャップをかけるとホットドックみたいになる」と。
コゲが酷過ぎて普通には食べれる気がしなかったので、友達の言葉を信じてケチャップを導入。
……うん、意外といけた。
ただホットケーキというカロリーが元より高めのものにケチャップをかけたものだから、なかなか消費できないのが現状です。
頑張って食べましたが、それでもまだあとちょっと残ってます。
これ……食べきれるのかな…………。
posted by 爽川みつく at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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