「富士見L文庫×カクヨム 美味しい話&恋の話」短編小説コンテストにて、
『レシピのないカレーライス』が受賞作品として選ばれました!
『飯テロ 真夜中に読めない20人の美味しい物語』に収録されています。
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2009年11月18日

落し物とか忘れ物がありそうで怖い

久しぶりにパソさんから記事の更新ですよっと。
帰ってきました、新潟に。
やっぱりこっちは寒いです。
新幹線出た瞬間に「寒い!」と言いそうになりましたが、そこは流石に抑えました。
独り言は危険ですのでね。

今日は午前に受験がありまして、それに合わせて受験会場へと向かいました。
昨日は叔父さんが案内してくれたからまだ良かったものの、今日は本当に一人で行きましたからね。
東京に一人で立ち向かうなんて、私には無理です…。
昨日、叔父さんに教えてもらった道のりを、私の弱すぎる記憶力を頼りにして電車に乗り、乗り換えたりしましたとも。
今日は朝から晴れていたので、昨日よりは歩きやすかったというのもあるんでしょうけど、とりあえず会場には無事到着する事ができました。

で、会場に到着したと思ったら、会場前で一人のにいちゃんが立っていたのですよ。
あぁ、案内の人かな? とも思ったのですが、そのにいちゃんはすっと私の前に出てきたかと思うと「頑張ってください」と一言添えて、何やら冊子を渡してきました。
高校受験とかでケータイさんの広告(チョコ付)と似たようなノリかな? と思って中を見ると、新生活応援とかなんとかで、アパートとかの紹介本でした。
うわぁ、何か怖い☆←

試験自体は、まぁ過去問もやってましたし、「分からない問題は分からない。今まで過去問やってきて、正答率は半分くらいだし、五分五分の勝率なんだ」と暗示をかけてやってきました。
でもまぁ、この時はまだ出来た方なんじゃないかなー、とか余裕ぶっこいていたんですよね。
それが一気に覆るのは後の話。

試験が終わり、私は直行で東京駅に向かいました。
本音言えばちょっと秋葉とか行ってみたかったりもしましたが、キャリー引っ張って行くのもアレだし、そもそもお金が無いという事で、試験が終わったら即帰還の流れです。
東京駅で少し迷いましたが、駅員さんに助けてもらい、無事に乗り場に到着。
発車時刻を読み間違えてて、あと少し遅れてたら酷い事になってたというギリギリのラインで新幹線に乗車。

でもって無事に地元まで帰って来れた訳です。
家についてからは、まず案内してくれた叔父さんにメールをしたりで各方面に現状報告をしてました。
本当は今日のうちに問題解き直すのは怖いからやめておこうとも思ったのですが、ほら、現実は早めに受け入れておいた方が気が楽だし?
英語が解けないのはいつもの事なので、国語の自己採点(とは言っても解答をもらってないので、きちんと正誤の分かる文学史とかの問題のみ)をしてみたのですが。
私は、決定的で致命的なミスを犯していました。
問題文読み間違えてた\(^o^)/
正しいのを選ぶんじゃなくて、間違いを選ぶんだった。
これで4,5問は間違えているんじゃないでしょうか。
問題数が少なくて配点がきっと馬鹿みたいに高いでしょうから、これは致命的すぎる。
タイムマシーンがあったら使いたいくらい後悔してます…。
いやでも、元よりギリギリの勝負だと思ってたんだし?
これが駄目でも次がまだありますから?
……なんて自分を騙そうとしてますが、もう現実が目の前につきつけられているんですよ。
これ、奇跡でも起こらない限り無理ですって。
余程の事が無い限り無理ですって。
高校受験の時ばりの奇跡じゃなきゃ無理ですって。
……私、次頑張ります。


もうここまでくると、明日学校行くのは果てしなく嫌になってきます。
2日分の授業を挽回していかなきゃいけない上、予習に復習とかさあもう!
アウェイになってる授業が1つありますが、それはまだ何とかなる。
問題は英語系。
あー、やだやだ。
posted by 爽川みつく at 21:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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