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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2009年10月23日

存在の否定、肯定

初めは頼り切っていました。
あなたがいないと私は倒れてしまうから。
あなたはとても大切な存在でした。

だけど月日が経つにつれて、あなたの存在がうっとうしくなってきました。
私は一人でも生きていける。
もう一人でも立てるから。
そう言ってあなたを突き放しました。

6ヶ月。
それがあなた無しで、私だけで生きていけた時間。
やっぱり私は、一人では生きていけ無かったのです。

あなたはこんな私を、それでも優しく受け止めてくれました。
前と同じように。
前よりも強く。
一人の時よりも温かくて、私はあなたの隣で久しぶりにぐっすりと眠りました。
私にはあなたがいなきゃ。








……………はい、そんな訳でベッドの柵の話でした。
もとは当時小学生の私がベッドから落ちないよう設置された柵でしたが、最近は邪魔になったので外していた訳ですね。
夏場はそれでも良かったんですが、寒くなって布団が増えると、私本体は落ちない(落ちそうになっても反射的に身体を支える)のに、布団だけが毎朝落ちてたんですよ。
だからもう、朝が寒くて寒くて……。
苦肉の策として柵を導入したところ、布団が一切落ちなくなりました。
柵すごすぎるだろ。

今週の頭くらいから柵を設置して、本日金曜日に至るんですが、一回も布団が落ちませんでした。
柵は確かに素晴らしいんですが、でもやっぱり邪魔すぎる。
これ、来年なったらどうすれば良いんだろ。
まぁ落ちないようにすれば問題無いんですけど。

どっちにしろ、「落ちる」「落ちない」なんて今の時期にする話じゃないのは確かだね!


閑話休題。
今日は文芸の部誌を無事印刷する事が出来ました!
顧問の先生は早く帰らなきゃいけないところを付き合わせてしまって、本当申し訳なかったです。
あとは製本のみ。
ただその製本がいつになるか分からない。

でもってこの印刷のおかげで帰りの時間がいつもより1時間程遅くなってます。
田舎故に電車が少ないんでね。
帰ったら父に怒られそうなんで、鬱にならないうちに更新しておきます。
受験生がこれだけ遊んでたら、そりゃあ心配にもなるだろうけど、自分のペースってのもあるから出来るだけ放っておいてほしいなー、とは思う。
posted by 爽川みつく at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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