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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2009年08月20日

無意味にだって意味はある

うおお、久しぶりにパソから更新です。
キーボードの感触が妙に懐かしいぜ。
勉強? 
いや、それは学校で頑張りましたし。
友達と黒板を使って日本史教え合っていた時に、偶然通りかかった先生に目撃されながらも頑張ってきましたから。
だから家では全力でだらける。
だらけて原稿する。
どうせ家じゃあ集中して勉強なんて出来ないしね!

閑話休題。
もう一日も終わろうとしている今でも覚えているんですが、久しぶりにおかしな夢を見ました。
私が誘拐される夢。
店をうろうろしていたら、いきなり後ろから男の人に掴まれて、そのまま連れて行かれるんです。
連れていかれた先は見知らぬアパート。
連れてきた男は電話をかけてます。
そう、身代金です。
しかしながら所詮は夢だと、どこかで思っていたのでしょうか。
身体を拘束される事のなかった私は、ぼーっと、ある一つの事を考えていました。
これ、ブログのネタにしなきゃ。

手元にあるものの、誘拐犯によりほとんど使い物にならなくなってしまったケータイ。
必要最低限程度の機能を残していたのだから、それよりもまず助けを呼べばいいのに、自分。
ブログのネタとして使えるとして、でもこの状況じゃあ更新なんて無理だから、しばらく間が空いて「誘拐されてましたwwwww」的な事を書こうとさえ考えていましたとも。
どれだけブログ更新が生活の中枢に居座っているのか、この夢で良く分かります。

確かにブログ書いてると、日々ネタを探そうとしますからね。
どんな事があろうとも、ある程度までなら笑ってネタに出来ますもの。
無意味に毎日更新してるのも悪くないな、と思う瞬間。
posted by 爽川みつく at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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