通販始めました。
匿名配送を利用しています。お気軽にご利用ください。
https://outschool.booth.pm/

≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2008年07月25日

無言で空気で。

「 ――― …………… 。」
彼女の声は、地面に叩きつける雨の音にかきけされ、俺の耳でも聞こえなかった。
傘で彼女の顔は隠されてしまい、俺は彼女の感情を知る方法を失ってしまった。
悲しいのか。
嬉しいのか。
それとも無感動なのか。
俺には分からないが、それでも俺に向けられた銃口は確かな確かな殺意を放っている。
だから。
だからこそ、俺は―――――



雨は良いですね!
テンションが高まります。
ついでに創作意欲もすごい勢いです。
楽しい事楽しい事。
明日から夏休みだから、余計に楽しいです。

今日は深夜のテンションに任せておえかきでも。


どうでも良いけど、小学生辺りまで、『待ちに待った夏休み』を『街に待った夏休み』と勘違いしていた事があります。
発音の所為というか、ただの私の頭が原因ですね。
事実に気付くまで、毎年突っ込んでました。
「街は待たないだろ」なんてね。

うん。
ただそれだけの話です。
本当、どうでも良い。

posted by 爽川みつく at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック