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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2020年09月06日

第8回文フリ大阪ありがとうございました

本日、第8回文フリ大阪開催日でした。
友達と「1番出口に集合ね!」と言っておきながら改札前で待つという謎ムーブをかますという、朝から謎行動をしておりましたが、無事に会場入りして設営をば。
予想していましたが、参加サークル数は体感で半分以下くらいでした。



今回は感染症対策として、ポスタースタンドとOPPのフィルムによるシールドを作成しました。
あとは昨日の記事でも書いたとおり、個包装とか手袋とかでの対策ですね。
それと、今回は無配を手渡しできないので、基本的に聞き流しやすい声量でのお声がけ程度にしていたのですが。
まさか『K班』の無配が全てはけるとは思わなんだ。
これは完全に計算ミスでした。
20部ちょっと用意していたのですが、やはり三つ折りのやつと折り本のやつだと、折り本のほうが気になるのかなと。
工作が苦手で、作ってる途中に何度も心が折れかけたのですが、これだけ好評なのであれば次回以降も折り本スタイルは良いのかもしれません。
非常に参考になりました。
ちなみに。
前回から引き続きで無料配布していた短編小説『旧校舎音楽室に響くラメント』も、多くの方の手に取っていただきました!
ありがとうございます!

そして、今回は見本誌コーナーがないということもあり、マジで1冊も旅立たない可能性も考えていたのですが。
「Twitterでみて」とお声がけいただいたり、ブース前での「どういう話ですか?」という質問を受けてからのやりとりで購入していただいたり、とても嬉しかったです。
私は作者なのに、『K班』については「血湧き肉躍るボーイミーツガールです」とかしか言えなくて、隣に居た友達のほうが説明がめちゃんこ上手というね。
前回に引き続き、介護されまくりの爽川さんでした。
ちなみにちなみに。
売上としては、まさかの文フリ京都超えです(小声)
いやはや、本当にありがとうございました。
多くの方の元へ作品が旅立って行ってくれて、嬉しいの極みです。

そんな感じで、今回もほとんどの時間を自分のブースで過ごしておりました。
いやうん、イベント参加2回目だけど、自分の作品が旅立っていく瞬間、何度遭遇しても感動ものなんですよ。
しかしながら、どのブースも楽しそうだし創作意欲を掻き立てられる感じがするので、次回以降はもうちょい遊びに行きたい。
そんな中、お買い物に来られた方から自サークルの無配をいただいたりしておりました。
ありがとうございました。

んで。
今日の無配であった『K班』の番外編ですが。
予告通り、後日pixivとカクヨムにて全文公開します。
また、せっかく折り本仕様にしたので、印刷データをネットプリントに登録する予定です。
紙媒体で欲しい方がいらっしゃいましたら、ネットプリントをご利用いただければと思います。
早ければ明日、遅ければ今週末くらいにはやろうと思います。
ゆるーくお待ちいただければ。

というわけで、ざっくりとではありますが、第8回文フリ大阪の感想のようなものでした。
感染対策や台風で大変な中、開催してくれた事務局さんには本当に感謝です。
とても楽しい一日でした!
改めまして、本日はありがとうございました!!!
posted by 爽川みつく at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする