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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2020年05月06日

足りない音と味

暖かくなってきてなにが辛いって、湿度が上がってきているということですよ。
いま住んでる部屋、とにかく湿気がこもりやすくて、これからの季節は除湿剤が欠かせないのです。

んで、このGW中は部屋の換気も兼ねて窓を開ける時間を増やしているんですけれど。
最近は窓を開けた瞬間に、5月のにおいがすごくしてきますね。
春先の植物の芽吹きが一旦落ち着いて、心地良い風が吹き込んでくる感じ。
春とはまた違う風の強さもありますよね。

だけどなにか足りないなーと、ここ数日考えていたのですけれど。
たぶんこれ、竹が足りてないんだということに思い至りました。
実家に竹林があるんですけれど。
風が強くなってくると、竹特有の葉が揺れる音がするんですよ。
さらさらと涼しいあの音が、たぶん足りないんだなと。

新潟に居た頃は、そろっとたけのこが生えてくる時期なので、たけのこ掘りのお礼をいただいたり、たけのこご飯や味噌汁が出たりしてほくほくしておりました。
私の生活リズムとか今後の生きかたを考えると、新潟で暮らすことはほぼないとは思うんですけれど。
たけのこご飯とか味噌汁が食べたくなった今日この頃でした。
posted by 爽川みつく at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする