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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2019年02月11日

献血3回目

はい、というわけで。
今日はタイトルにあるとおり、献血へ行ってきました。

もう3回目ともなれば慣れたものです。
前回の教訓から、今日はお昼にスープを、献血会場に着いてからもひたすら温かい飲み物を飲むようにすると、ばっちり対策済です。

問診を終え、採血までもスムーズに行ったのですが。
なんと今回、ヘモグロビンの量が足りなかったのか、初めての成分献血となりました。
確か前回来たとき、血管が細いとかで成分献血に耐えられないから無理っていう話を聞いたと思ったんですが、どうやら今回はギリいける状態であるらしかったです。
まあ採血後、ロビーで順番を待ってたらベテランの看護師さんが再度血管を確認しにやってきたわけですが。
危なくなったら途中でやめるということで、今回は成分献血続行です。

ちなみに。
私が受付を終わってから、AB型の成分献血のみ時間外だけど受け付けるよ、みたいな看板が立てられていたので、たぶんAB型の成分献血が不足してたんだろうなって思います。

成分献血は、必要な成分だけ取り出して、あとは身体に返すものなんですが。
一度血液を抜いて、それを分離してから戻すので、まあ時間がかかりました。
全血だと20分くらいで終わったかと思うのですが、成分は約1時間くらい。
成分献血は初めてなんですっていう話をしたら、血液を身体に戻すときにクエン酸を混ぜて返すから、口とかに痺れが出たら教えてねっていう、ちょっと怖い話をされたりしました。
暇すぎて、横にある血液分離機みたいなものをちらちら見てたら、看護師さんがモニターをこちらに向けてくれて、今は採血しているのか返血しているのかがよくわかって面白かったです。

どうでもいいけど、私は針を刺してるところが見えないと、逆に不安になるタイプなんだなと思いました。
献血のときって看護師さんがだいぶ気を遣ってくれていて、刺す場所とかを布で隠してくれるんですが。
視認できないところで針を刺され、血が抜かれているっていうほうが、私は怖いですね。
なんていうんだろう、自分が知覚している感覚はなにによるものなのか、それが見えないのが怖いんでしょうね。
そういや私、健康診断とかで採血するときもガン見してる人間だったわ。
今回、敢えて見ないようにしたことで、そういった怖さがあるのだと気付きました。
とはいえ、「刺してるところが見えないと不安になるんです」っていうのもあれだから、今後も無理のない範囲で視界にとどめておくくらいしかできないんでしょうけれど。

ともあれ、無事に献血は終了。
今回は成分献血ということで、記念品はなしでした。
一応、今月末にはまた献血できる身体になるので、再チャレンジしても良いんですが、あとは仕事に忙殺されていないかどうかですね。
疲労がたまりまくっている状態で行っても、たぶん無理でしょうし。

そんな感じで、3回目の献血でした。
ちなみにちなみに、献血後の単発ガチャは☆4だったことを報告いたします。

日付偽装でした。
posted by 爽川みつく at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする