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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2018年09月29日

マイナーチェンジ

昨日のあれこれでもやもやしていたから、とか、そういうのではないんですが。
今日は美容室へ行ってきました。
先月くらいからずっと髪を切りたいとは思ってたんですが、夏の暑さにバテまくっていて外出する気力が沸かなかったりなんだりで、後回しにしていたのです。
そんなわけで、今日はようやく髪を切ってさっぱりしてくることができました。

あと、今回は初めて髪を染めてみました。
職業柄、あんまりがっつりは染められないのですけれど。
それでも、外で日が当たったときに「うん? 染めた?」ってわかる程度には染められたと思います。
事前知識として、後輩(先輩)さんにいろいろ訊いたりはしていたのですが。
それでも、いざ見本を見ながら、自分の髪質も考慮しながらっていうと、なかなか決められなくてですね……。
美容師さんといろいろ相談して、今回は「6」で染めてみました。
髪の毛が細いし絡まりやすいから、「7」でも明るすぎるかもねって言われたので。
加えて、肌が弱いから、かぶれたりとかしたらどうしようと思っていましたが、その辺も事前に伝えていたので、たぶん大丈夫。
施術中も、特に肌が痛いとかぴりぴりするとかはありませんでした。

しかしながら、26歳にもなって初めて髪を染めるとなると、当然「どうして染めようと思い切ったの?」と訊かれましたねえ。
一番の理由としては、死ぬ前にやりたいことやっておこうシリーズではあるのですが。
それと、この前洗顔をし終えたあとにふと鏡に映る自分の顔を見たとき、前髪に残っていた泡に、白髪の生えた自分を想像したことが理由です。
白髪が生えてから初めて髪を染めると、白髪染めだなってすぐにわかっちゃうし、それなら長い時間をかけて「この人は元々髪を染めている人」としたほうが、私の心持ちとしては良いなあ、と。
まあ、そこまで生きているかっていうと、微妙なところなんだけれどね! ハハッ!

しばらくは自分の髪の様子を見つつ、次回への参考にしようと思います。
今回は赤系で染めたけど、紫系と青系も気になっているのですじゃ。
これだけ髪の毛のことで積極的になれるのって、一重にネット予約ができることにあるから、本当に便利な世の中になったなって思います(小並感)。
posted by 爽川みつく at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする