「富士見L文庫×カクヨム 美味しい話&恋の話」短編小説コンテストにて、
『レシピのないカレーライス』が受賞作品として選ばれました!
『飯テロ 真夜中に読めない20人の美味しい物語』に収録されています。
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2018年08月17日

献血2回目

夏期休暇も残りわずかということで。
今日はタイトルにあるとおり、献血へ行ってきました。
いやまあ、その他にも買いたいものがしこたまあったので、それらを済ませてから行ったのですが。

参考までに。
献血1回目の記事は、こちらから。

今日は世の中平日ということもあって、そんなに混雑していませんでした。
前回(土曜日)は受付番号を発行して、呼び出されてからようやく受付をして……っていう感じだったのですが、今日は空いていたらしく、受付直通でしたね。
んで、2回目ということもあって、「前回も説明させてもらったとおりだけど、改めて確認してね」っていうのを淡々としていく感じ。
個人情報に変更なんてないと思ってたんですが、前回(1月)から体重が3キロ減っていたというのは、改めてびっくりしました。
そうか、1月時点での私はこれだけの重量を誇っていたのか……。

受付後、冷たいジュースを飲んで喉を潤していたら、問診室へ呼び出し。
ここも特に問題なく終了しました。

でもって、採血。
例によって血管が見つからず、一旦担当がベテランの人に変わりました\(^o^)/
本っ当に私の血管は見つけにくいらしい。
前回同様、右手のほうはギリギリどうにか見つけられるけど、左手はわからないそうで。
その右手もギリギリなことには変わりないから、成分献血はやめておこうという話になりました。
曰く「成分献血は血小板とかだけを分離して、それ以外を身体に返すわけだけど。血液が固まってしまうから、ゆっくり返すことはできない。かなりの勢いで返すことになるんだけど、あなたの血管はその圧に耐えられない」そうです。
血管が細いのと、皮膚が柔らかいのが関係しているそうな。
そんな感じなので、今後も成分献血は難しい……というより、たぶん無理っぽいです。
なるほどなー。

ちなみに。
それほど血管が細い爽川さんではありますが、血の気は多いので400ml献血には問題ないようです。
まあ、今まで健康診断で貧血だって指摘されたことはないですからね。
中学生のときに貧血状態になったことはありますが、何故か持ち堪えられましたし。
いま思えば、血の気が引いて視界がブラックアウトして呼吸も浅くなってたのに、よくぶっ倒れなかったなって。

ともあれ、今回も400ml献血。
身体が冷えていて血管が見えづらいということで、献血する前にホッカイロで腕を温め。
温かい飲み物を飲んで挑んだのですが。
それでも血流が悪いらしく、献血中も手を握って開いての力を借りて血の流れを少しでも良くし、看護師さんに温かいお茶を持ってきてもらって身体を温め続けて、どうにかという感じになりました。
これ、むしろ前回はよくすんなりできたなあと感心するレベルなんですが、それは……。

猫舌なのに熱いの飲め飲めされたので、爽川さんの舌が犠牲になったのは言うまでもありません。
空調の効いた部屋でじんわり汗をかくレベルで温かいもの飲んだからな……!

それでも、無事に終わって良かったです。
献血後にアイスを食べようと思っていたのですが、さんざ温かいものを飲んだ直後にアイスを食べようものなら腹痛待ったなしな気がしたので、今日は大人しくワッフルを食べて帰ってきたのでした。

ちなみのちなみに。
前回は献血後のガチャで良い引きを見せましたが。
今日は10連でようやく☆5が出たと思ったら限界突破で終了したことを、ここに報告させていただきます。
徳の積みかたが甘かったようですね……。無念。
posted by 爽川みつく at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする