「富士見L文庫×カクヨム 美味しい話&恋の話」短編小説コンテストにて、
『レシピのないカレーライス』が受賞作品として選ばれました!
『飯テロ 真夜中に読めない20人の美味しい物語』に収録されています。
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2017年09月15日

足りない要らない

今週は4連勤の法定内の労働時間ということで、疲労感は比較的少なめでした。
やることは徐々に増えてきているけど、まだ独り立ちはできてないくらいの状態なので、おっかなびっくりお仕事してます。

今の職場には制服がなく、オフィスカジュアル的な服装で労働していたのですが。
本日、突然に制服を用意するから来てくれというお達しがきてびっくりしました。
今までこの服装で大丈夫であったものが突然駄目になるって、どういうこと……?
これが全員制服だったら仕方ないと思うけど、むしろ制服は少数派では……?
でもってタイトスカートなんて穿こうものなら、業務に支障を来しますよ……?
司書っておしとやかなイメージがありますが、思いの外肉体労働してるんですよ……?

ということでぶつくさ言いながら試着に行ったんですけれど。
いやあ、サイズが合わなすぎてワロタ\(^o^)/
年々体重が増加していっているので、スカートの号数が在庫にある限りでは最大になったのは、もう割り切るとして。
上着すら合わないというのには驚きました。
ほぼ同じ体格の後輩(先輩)さんと試着したんですが、私だけ上着がつんつるてんで丈の足りない感じになってしまい、大きいサイズになったのでした。
これ、腕が長いというより、肩幅が広いからそっちに丈を取られて手首まで裾が足りていないだけなのでは……?

高校生みたいに最初から制服で行ったりする場合は制服のほうが楽なんでしょうけれど、如何せん、バスで通勤している身なので、そこに下手に制服が加わると、マジで着ていくものに迷うから、それならいっそのこと制服はないほうが楽なのですじゃ。
あと、仕事の前後に着替えるのが非常に手間。
とまあ、そんな感じでサイズの決まった制服ですが。
交渉の末、外部からの来客があるとき以外は今まで通りで良いという条件を勝ち取ってきました。やったぜ。

今日は日付偽装でした。
posted by 爽川みつく at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする