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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2017年02月03日

早く

小説を書いているときは、頭の中で渦巻いている物語をどう出力していこうかと考えるのが楽しいし、どういった表現にするかも出力しながら考えていくから、文章を書くのが楽しいです。
やっぱり小説を書くのは楽しいなあと、そう思います。
だけれど、同じ文章でもこと自分についてとなると全く言葉が出て来なくなるなあと最近はしみじみ感じています。
まあそもそも「他人からどう評価されているのか」すら想像できない人間が、「自分自身が如何なる人間か」なんて想像できるわけがないんですよ。
自分に関する想像力がないとでも言いますか。
だからこそ、自分に起きたその日のできごとなんかを書き連ねていくブログは、他人がどう自分を見ているのかとか、自分はそのときの自分をどう評価するのかみたいなことを考える訓練にもなっていたわけです。
だけど最近はブログを書こうと思って画面を開いても、なにも書くことがなくて手が動かなくなるんです。
自分について書きたいことがなにもない。
なにもない。
なにもできない人間は人間扱いされないから、せめて人間扱いされたいとは思いますが、元より不良品であるならそれは不可能なのではと考えるだけの毎日です。
南無三。


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『宇田川社警護部特殊警護課K#ヌ』、完結しました!

予告編については こちら から。

第2回カクヨムweb小説コンテスト参加作品です。
読者選考によるランキング上位作品が選考を通過するシステムとなっておりますので、閲覧・評価・レビュー等々、どうかよろしくお願いいたします!!!
2月9日までですので、何卒!!!!
posted by 爽川みつく at 23:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする