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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2016年12月02日

悩み

思考を切り替え、今日は元気に作業をしていました。
で、おおよその修正作業も終わったので、最終的なページ数はいかがなものかと思って数えてみたのですよ(いつも章ごとにデータを分けて書いているため、総ページ数を把握していない)。
そしたらなんだ、次に出そうと思っているところの規定枚数を6枚オーバーしているじゃあないですか。
前回は20枚ほどオーバーしたことを教訓に、今回は必要最低限のエピソードを最大限に書いてきたのですが、いやはや、それでもオーバーするとは。
どこかしらでキャラが寄り道している箇所があるはずなので、その寄り道をカットしていかないとですかね……。
まあ、こういう作業はどうやったって楽しいから、構いはしないんですけれども。

しかしながら、予想していたよりも早めに仕上がりそうなので、一度どこかに晒すかどうか悩んでおります。
プロトタイプとして晒すか、新人賞に落選したら晒すかって、毎回のことながら悩みどころではあるんですよね。
ネットで晒せば感想を貰えるかもしれないですけれど、貰える可能性なんてないに等しいんだから、それならもっと自分の中で煮詰めて、評価シートが出る新人賞に出したほうが何倍も自分の糧になりますからぬ。
その逆も然りで、ネットで感想を貰ったからこそ糧にできて、新人賞にはより成熟したものを送ることができるのかもしれませんけれど。

もう少し悩んでみます。
posted by 爽川みつく at 18:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする