「富士見L文庫×カクヨム 美味しい話&恋の話」短編小説コンテストにて、
『レシピのないカレーライス』が受賞作品として選ばれました!
12月15日発売予定『飯テロ 真夜中に読めない20人の美味しい物語』に収録されます。
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2016年02月28日

ダイジェストで振り返る2月期

はいどうもーお久しぶりです!
なんやかんやあって、2月入ってからほとんど更新できてなかったです。
元旦にたてた目標とはなんだったのか。
まあ書きたい事柄があっても時間が足らなかったというのが真相です。
そんなわけでタイトル通り、ダイジェストで2月を振り返るかたちで2月を締めようと思います。
情報源はついったとか、こちらは毎日なにかしら書いていたほぼ日から。


・これからの話
これについては1月中旬くらいから悶々と考え続けているし、根元の話となれば、それこそ就活をするかしないかの分岐点の時にも考えていたことではあるのですが。
そういうこれからのこと。
1月に京都へ就活に行って、不合格で終わって。
さてじゃあ次だ次だと求人情報を見ながら、はて私がしたいことってなんだったっけ、と。
状況に、周囲に、流され言われるがまま就活してたけど、それはなにひとつ自分で決めたことではありませんでした。
自分がやりたいって思ったことってなんだっけ。
それでなにが犠牲になって、どういう覚悟でそう決めたんだっけ。
自分がやりたいことについて、どうせ言ったところで「現実を見ろ」と諭されるだけだからと身内には言っていないので、その分今後をどうするか、慎重に考えました。
結局、将来性も信頼性もない欠陥品は、さっさと廃棄されるべきなんだろうなと思うのでして。
廃棄された方が、誰にとっても喜んでもらえるのだろうと。
そっちのほうが迷惑にならないですし。
だとすれば、自分で決めたタイムリミットまでくらいは頑張ろうと、そう思うのでした。

・インタビューを受けた話
仕事中に、小学生からインタビューを受けました。
んで、「どうしてこの仕事をしようと思ったんですか」と質問され、この間の面接時の回答を、もうちょっと噛み砕いて答えたのですが。
その小学生からの質問に、はっとさせられました。
この間の面接と質問内容は同じですが、小学生が言うのでは意味合いが全く違いますね。これ。
小学生からすれば「仕事をしている大人」、さらには今の私みたいに専門職ともなると、「『将来の夢』を叶えた大人」として映るわけですよ。
小学生の頃にあった、「夢は叶えるものであり目指すもの」って感覚を思い出されて、なんとも懐かしい気持ちになりました。
こういうピュアの気持ちって大切よな。

・退職手続きの話
来月末で退職ということで、それ関連の書類をめっちゃ書いてる。
爽川さんの本名は画数が非常に多いので、それだけでヘイトが溜まること溜まること。

・お守りの話
隣の課の先輩から、「自分がここを受ける時に買ったお守りを、同じ神社で買ってきたからあげる」と、なんとも由緒正しいお守りをいただきました。
とても嬉しいのですが、しかしなんというか、ここまでして頂けるほどに自分が好感度を得ていたというほうが驚きである。

・コンタクトレンズの話
ストックがなくなりそうだったので、眼科へ行ってきました。
最近は見えづらいとかないし、たぶん度数も変わらないだろーと思ったら。
看護師さんから「2段階くらい下げても大丈夫そうですね」と言われたでござる。
これまで下降一直線だった視力が、現状維持どころか、ちょっと良くなっただと……?
とはいえ、いきなり2段階も下げて見えづらくなったじゃ困るので、1段階だけ下げました。
11年もコンタクトを使ってきて初めての経験で、非常に新鮮でござった。

・ゲームの話
年末くらいから密かに気にはなっていたのですが、トレーラーとか観て、私は購入を決意しました。
そうだね、SO5だね。
スターオーシャンは、いうて3しかやったことのない人間なのですが、もうトレーラーを観てぐっと来たんだからやるしかないだろうて!
スタオのあのぼこ殴りバトルが私は大好きなんだ!!
あと夏くらいにはP5も出るっていうし、それなら専用機にはならないはずだ!!!
……というわけで。

PS4!!

PS4買ってきました☆

SO5の発売は3月末なのですが、もともとここ最近はゲームしたい欲が異常に高まってきていたので、発売までは前々から気になっていたグラビティデイズで遊ぼうと思います。
とりあえずep3くらいまで進めましたが、操作難しいです(白目)

据え置き機を買うのは7年ぶり。
前回買ったのはPS2でした。
ゲーム機を買う度に文明の進化に驚いている爽川さんですが、PS4が思ってたよか大きくてびっくりしたよ(事前に情報収集をほとんどしていなかった故)。
しかしこれ、初代PS2くらいあるんじゃないの?

どうでも良いですが、画面はもちろん綺麗なのですが、電源を入れた時の音の家電っぽさに笑いました。
あと、ワイヤレスのコントローラーってすっげーカッケーすね!(圧倒的語彙のなさ)


……とまあそんな感じで、アップダウンの激しい2月でした。
とりあえず小説を書きつつ、読みつつ、ゲームして生きてます。
生きてます。
posted by 爽川みつく at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

隙間時間

朝の通勤時間帯には、その時間を利用して様々なことに取り組むことができます。
電車やバス通勤なら読書とかネサフとかゲームあたりでしょうか。
私は車で通勤しているのですが、信号待ちのわずかな隙間時間で、いろんなことをやっている人をみかけます。
よく見かけるのは、メイクとタバコと飲食。
私も寝坊した時はサンドイッチ片手に運転したりするし、帰り道限定だけどタバコを吸うので、まあ分かります。
簡単にできる系のものですからね。
でもって稀に見る、読書してる人。
信号待ちなんて、いうて数分ほどしかないと思うんですが、そんな数行ずつ読んで、果たして内容は頭に入っているんです……?

ですが、上には上がいました。
今朝見かけたのですよ――信号待ちで歯みがきをしている人を。
もうね、すげぇ勢いで二度見した。
わー隣の人ってば歯みがきしてるやー……?! 歯みがきしてる?! と。
いや、あの、私とても不思議に思うことがひとつあるんですけれど。
車内で歯みがきをした場合、どうやって口をゆすぐんです?
むっちゃ丁寧に磨いていましたが、でもあれ、最終的には口の中に溜まった歯磨き粉と唾液を吐き出してゆすがなきゃいけないじゃないですか。
車内で吐き出すわけではないとすると、窓の外か飲み込むかしか考えられないのですが、それは……。
前者は他の人への印象最悪ですし、後者だとその後職場に行くんですよね……? ってなる。

結局その人とは進行方向が違ったので、最終的にどうなったのかは分からず仕舞い。
車内で歯みがき……真似したくはねぇなあ。
posted by 爽川みつく at 21:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

ステルス性の高さ

わたくし爽川は生まれついての左利きで、矯正されることなく24年を生きてきました。
箸とかハサミとか鉛筆とかボールを投げる手とか腕時計とか、身体の自然な流れに沿って使うものについては左準拠の生活をしています。
じゃあ逆に左準拠じゃないものってなんだと言われると、まず挙がるのはパソのマウスですね。
これ、左手バージョンにもできるって知ったの大学に入ってからなので、それまでずっと右手で使うものだと思っていました。
あとは改札とかカメラとか鉛筆削りとか、ちょっと死角を突いたところでいうと固定電話とか、フォークとナイフあたり。
つまりは右手で使うことを強制されているものは、最初から「そういうもの」として使用するので、それはそれで違和感なく使っています。

さて、話は戻りますが、私は矯正をされることなくここまで育ってしまいました。
小学生の頃に書道とそろばんは「右でやれ」と言われたので、正確には「ほとんど矯正されていない」のですが、さておき。
箸を持つのも鉛筆を持つのも、ハサミも球技も電卓を打つのも、全て左手です。
世の中には「食事も鉛筆も矯正されたから右だけど、球技とかは左」とか「食事は右で鉛筆は左」とか、そういう矯正が入っているから両手とも不自由なく使えるという、器用な左利きの方々がいらっしゃるじゃないですか。
「左利きは頭が良い」とか「器用だ」とか言われる所以は、確実にこの辺にあるのでしょうけれど。
私に限っては右手で不自由なく動かせるのなんてパソのマウスくらいしかないんじゃないかというレベルの、そういう左利きのイメージをぶち壊していくスタイルの左利きと思っていただければ問題ないです。

で、だ。
前置きが長くなりましたが、今日ですね、新人さんからこんなことを言われたんですよ。
「爽川さんって左利きだったんですね! 初めて知りました!」と。
びっくりした(白目)
いやさ、確かに新人さんとは所属する課が違いますから、たまに雑談する程度でしか接点はありません。
ただ、年度末の近付いてきたこの時期に言われたのは意外だったな、と。そう思ったわけです。
ちょいちょい右手を使っている左利きならいざ知らず、ほとんど左しか使っていない(使えない)左利きに、そうステルス性の高さは備わっていないと思うんだが……?
誰もお前なんて注視してねぇよ、と言われたらそれまでなんですけれど。
利き手を注視してるのなんて、それこそ左利きの側くらいでしょうけれど。
posted by 爽川みつく at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする