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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2015年07月28日

九死に一生というか、間一髪というか

基本的に朝に弱い人間なので、朝食はいつもトーストとココアとヨーグルトです。
で、今朝も例に漏れず、まだ頭が半分くらい寝てるような状態でトースターに食パンをセットします。
少しして、「チンッ!」と焼き上がった音がしたので、いつも通りお皿に乗せるじゃないですか。
その時になってようやく、私は違和感を覚えてのでした。
それは、パンの柔らかさ。
手触りが、トーストした割には柔らかかったんですよ。
普通、焼いたら表面はさくっとしているはずでしょう? それがないんです。
ここにきて初めてパンの状態をまじまじと見てみた爽川氏。
すると、なんということでしょう、パンがかびてるじゃないですか。

いやあ、全然気が付かなかった。
眼鏡の度が合ってないとかそういうの以前に、決まったルーチーンで動いてたから、見てすらいなかったんですもの。
でもまぁ、この時点で気が付いて良かったですよね。
いつぞやの豆腐よろしく、口に入れてから「?!」とかなるよりは全然良い。

そんな感じで朝からクライマックスでしたが、毎朝狭い道路で広がり群れをなして歩く小学生がいないだけで、とても快適でした。
道路も比較的空いてましたし。
これがあと1ヶ月弱続くというのが嬉しい反面、2学期が始まりたての辺りが怖い。
新学期にはしゃぐ小学生が怖い。
posted by 爽川みつく at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする