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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2015年07月04日

空ろで虚しい器の中で

最初のうちはおっかなびっくりだった車の運転も、今では割合慣れてきました。
冬を越えると、見える景色が違う気すらしますね。
それほどまでに雪道とか吹雪がえげつなかったわけだが……ともかく。
無論、運転中の最低限の集中力は持続しているし、注意が散漫になっているわけでもないのです。
が、最近はちょっとなら考え事しながらでも運転できるようになってきました。
あんまり難しいことを考えるのは無理なので、小説に使えそうなフレーズとか、プロットを練ったりとか程度ですが、そんな感じのことをしながらの通勤です。
一秒たりとも仕事の段取りとかは考えたことはないんだがな。

ともあれ、そういった感じでつらつら創作関連のことを考えていたら、ひとつ短編の短編が書けました。
『うつろなうつわ』
今回は、器に入っている中身についての話です。
2000字ほどの作品なので、片手間にでもよろしければ。

長編を投稿し終え、少しの間はゲームやらなになら、今まで我慢してたことを思いっきりやるんじゃい、と思っていたのに気付けば小説を書いてたから、これはもう完全に生活サイクルの一部として根付いていやがるんだな、と思いました。
事実、最近は帰ってきてからすることがひとつ無くなっている感が確かにあって、不完全燃焼の一日が多かったです。
まぁだからと行って、支部の更新頻度が上がるかと言われれば、そうではないんですがね?
posted by 爽川みつく at 21:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする