通販始めました。
匿名配送を利用しています。お気軽にご利用ください。
https://outschool.booth.pm/

≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2014年04月22日

お手頃価格の日常生活による圧殺

毎日毎日、求人票の検索と創作で家から一歩も出ないというビバヒキニート生活を謳歌している爽川ですが。
そろっとまじにブログに書く事がなくなってきますな。
これが一人暮らしなら自分の思考に没頭するから何かしらブログの方も浮かびそうなものなんですが、実家だと日常生活に侵略されて、あんまり思考が回らなくなるみたいです。
日常に消し潰されないようにと思うと創作ばかりに思考が偏ってしまって現実で生きていけない、みたいな馬鹿なことを繰り返している感じ。
これでもしも普通に就職してたら、さすがに創作はやめてたというか自然消滅してたんだろうなぁと思います。
まぁ、考えようによってはその方が良かったのかもしれないですね。下手な逃げ道が消える的な意味で。
私は就活を気味が悪いと思って辞めた人間だし、それを後悔してないから別に良いんですけれど。
「どうしたら正解なのか」ってのは結果をみてしか言えないし、その正解ってのは十人十色なんだと思います。そう思いたい。
或いは、間違いであろうと、一度不正解を選んで満足するまでは振り返らない、とでも言いますか。
自分で自分を否定してしまったら他に味方がいないので、揺らぎながらも自分を肯定しなきゃなんですがね。
最近はそんな感じの事を考えつつ、小説を書いたり日常に押し潰されたりしてます。

今日も日付偽装でした。
posted by 爽川みつく at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする