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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2014年04月06日

それは既に仮の姿などでなく、始めから真の姿であったのだ

朝から何やらごうんごうんと機械の音がしているのがおぼろげに聞こえていまして、ああ妹が自分の部屋でパンでも作ってるのかなーと思って二度寝を決め込んだのですが。
起きたら、パンを作る機械が私の部屋で絶賛稼働中でした。
部屋が焼きたてのめっちゃ良いにおいで満ちてやんの。どういうことだってばよ。
んで、恐らくというか確実に妹の仕業であろうと思って妹に事情を訊いたところ、「パンの焼ける良いにおいで空腹を刺激して起こそうと思った」だそうです。
遠回りすぎるけど、そういうことらしいです。
何してんだこいつ部屋に来たのならそのまま普通に起こしてくれれば良いのに、とは思いますが、まぁうん。
それでお姉ちゃんが起きると思ってたんなら仕方ないね。

そんな感じで今日はお昼前に起き、妹が作ったパンを食べたりしてから千代子号(仮)の洗車へ行ってきました。
この間、雨の日に盛大に水たまりに入ってしまった時に、これまた派手に泥水がはねてしまって、茶色い千代子号(仮)にとっては目立つ汚れとなってしまったが故です。
ここ数日は天気が悪かったし、雨でそのまま汚れが落ちちゃえば良いのになーとか思っていましたが、一向に取れる気配がないので洗車に行きました。
元々うちで車は洗う方だったのですが、最近は両親共に忙しくてそんな暇がなく、ガソリンスタンドの洗車っていうのを使った経験もありません。
なので本日、初の洗車体験と相成りました。
500円くらいかかると思ってたんですが、シャンプー洗車だけなら200円くらいで出来ちゃうんですねー。
まぁ洗車後、乾燥が甘かったから集中豪雨にでも遭ったのかというレベルでびしょ濡れでしたが。
それでもまぁ泥は取れたので満足です。

……というか、車に冗談で千代子号(仮)って呼称を付けたら家族が普通に使ってくるから爽川さんびびってるですよ。
「千代子で行くの?」とか「千代子ちょっとどかすよ」とか。
ナチュラル過ぎて、何かもう(仮)が要らない気もしてきました。
posted by 爽川みつく at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする