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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2012年11月10日

ぶらり京都ひとり旅

前々から言っていた通り、今日は伏見稲荷に観光に行ってきました!
無論一人でだよ!
大学の友達を誘って全滅したのではなく、最初からみんな忙しそうだし断られるだろうと思って、元より一人で決行するつもりだったので、その辺り勘違いなさらぬよう。

行きはJRを使い、稲荷駅にて下車しました。
駅を出ると、もうすぐそこが伏見稲荷大社!

伏見稲荷1  伏見稲荷2

はい、安定の曇天です。
雨に降られる心配のない程度の曇り空だったし、ちょいちょい晴れ間が見えたんですけれど、どうしてこう私が観光する時って晴れないんでしょうかね。
ともあれ、これを撮る際、間に道路を挟んでる都合上何度となく車やバイクに妨害されました。
狭い道路だった事もあり、横断するのもなかなか時間がかかりました。
まぁ11時近かったし、交通量の増える時間だっただけかもしれませんが。

伏見稲荷3

そして一番鳥居。正面入り口すね。
これをくぐってまっすぐ行くと、お次は楼門。

伏見稲荷4  伏見稲荷5

写真からも分かるよう、本当に人が多い!
流石、有名どころの観光地!

伏見稲荷6  伏見稲荷7

そして本殿。
時期的に七五三があったようで、ちょいちょい着物を着た親子連れを見かけました。

伏見稲荷8

本殿を抜け、千本鳥居に向かいます。
千本鳥居はまだですが、ここから既に鳥居がたくさんです。

伏見稲荷9

こういう灯篭みたいなのがあったりして、「これ夜とかになったら点くのかなぁすごく滾るね!」なんて一人で喜んでました。

伏見稲荷10

そして遂に、あの千本鳥居!
よく雑誌とかに紹介されているあれです!
どちらの道を選んでも、最終的には同じところに出るので、私は左の道を行きました。

伏見稲荷11

すごく滾った。
やはり厨二心をくすぐられるとでも言いましょうか。
あと写真映えするよねこの朱色!

伏見稲荷12

ちなみに、振り返ってみるとこんな感じ。
裏に奉納者の名前とかが書かれているようです。
でもって千本鳥居を抜けると、奥社奉納所に出まして。
そこに「おもかる石」というのがありました。

伏見稲荷13

願い事をしてからこの石を持つんですが、思ったより軽ければ願いが叶い、重ければ叶わない、なんて言われています。
やってみましたが、私は馬鹿みたいに重く感じました。
そしてここからは、ほぼ登山のような道のりになります。

伏見稲荷14

道中ずっと鳥居はあります。
面白いのが、ペンキ塗りたての新しい鳥居から老朽化が進んでいる鳥居まで、いろんな鳥居がある事。
あと参拝客もいろんな人がいまして。
観光で来ている人に始まり、ジョギングしている(恐らくは)地元民やら宅急便のおにーさんやらちびっこやら年配の方やら、本当にいろんな人がいました。

伏見稲荷15

そして四つ辻まで来たところで小休止。
ずっと登ってきて、流石に暑いし疲れたしで、休まないとやってられませんでした。
食べたのは、きなことバニラのアイスクリーム。美味しゅうございました(^ω^)
一人で座ってケータイいじりながら食べてたんですが、何回かカップルに邪魔がられ、店員さんからも「ちょっと席空けてもらって良いですかね」とか言われるという肩身の狭い思いをした場所でもあります。
でもここ、頑張って登ってきただけあって眺めはそれなりに良かったです!

伏見稲荷16

京都市内を見下ろす事が出来ました。
雨とか降らなくて良かったですぜ、本当。
んで、この四つ辻からは一気に人がいなくなります。
大半は四つ辻まで来て引き返すみたいですが、今日の私の目標は頂上まで行く事だったので、むしろここから本気出す感じ。

伏見稲荷17

眼力社には、一風変わった狐がいました。
何かセクシー。
ここは目に関する社だったようなので、全力で視力回復をお願いしてきましたが、見当違いだったら嫌だね\(^o^)/

伏見稲荷18

あとこれ、ちょっと名前は忘れてしまったのですが、何か小さい滝的なものがあった場所の写真。
ここまで、ちょいちょい観光サイトとかを参考にしながら名称を書いてきたのですが、ちょっとここについては載ってなかったので、知りたい人はggるか実際に行ってみれば良いと思うよ!←

伏見稲荷19

相も変わらずずっと山道を登っていきます。
たまには鳥居のない道とかもありました。
別段、ずっと鳥居まみれな場所じゃないんすね←

伏見稲荷20

そして頂上に到着!
頑張りました。本当に頑張りました。
息切れしながら、一人頑張りました。
頂上にも何か休憩出来る場所があれば休憩しようと思ったのですが、生憎とそういうのは一切なかったので、あまり長居はせずに下山開始。

伏見稲荷21

帰り道、ふと振り返っての一枚。
振り返ってみるとよく分かりますが、こんな感じの坂をずっと下りていくわけですよ。
こういう下り坂は、ひざにきますね。
登りよりも、やっぱり下りがきついです…。

あとですね。
山中のいたるところに『サルに注意!』という看板があったんですが、今回サルの代わりに猫に会いました!

伏見稲荷22

画像分かりにくいですが、猫です!
4,5匹くらい猫がいました。
1匹はすごく近くまで来てくれたんですが、あまりに突然の出来事にカメラを向ける事が出来なくてだな…(´・ω・)

そして「ここ本当に伏見稲荷なんだよな? まだ敷地内から出ちゃいないよな?」と不安になるレベルの住宅街を抜け、無事に本殿へと戻ってきました。
でもって、恒例のおみくじ。

伏見稲荷23

9番て辺りで嫌な予感はしてましたが、案の定という感じですかね。
どうも観光先で引くおみくじには恵まれないようで……。

伏見稲荷24

あとは伏見稲荷近くで、きつねうどんを食べてきました!
やっぱり伏見稲荷に来たからには、これを食べないとね!
下山してきたら1時半過ぎくらいだったので、どこもそんなに混雑していなく、ゆっくり食べる事が出来ました。


今回は一人での京都観光でしたが、全然行けるじゃんね! と爽川は強気になりました。
行ける行ける、めちゃ余裕じゃないすか(※ただし事前の下調べは必須
まぁ今回はほぼガチの登山という事でしたし、自分のペースで行く分には良かったと思ってます。

あとそうだ。
道のりは全て石段になっているので、時期的にブーツを履く人が多いとは思いますが、ものによっては滑るので注意した方が良いかもしれないすね。
ヒールで四つ辻まで行ってる猛者はいましたが、私は一番適しているのはやはりスニーカーだと思いました。

そんな感じで久々の京都観光でしたー。
思ったより疲れはしなかったですが、明日の筋肉痛は必至だと思われます。
posted by 爽川みつく at 22:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする