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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2012年10月10日

そのうち

以前、就活支援課みたいなところに目をつけられてるという話をしたと思います。
ウチの大学では生徒全員に対して個人面談を実施していて、絶対に1回は面談を受けなければなりません。
にも関わらず、私は前期中は週2日しか学校に行かない関係から、ずっと行かずにいました。
夏休み中もやってるらしいから、じゃあ夏休み中に行けば良いやと思ってたんですが、引きこもりライフが思いの外楽しくて外に出られず、それも叶いませんでした。
そして後期に突入してしまったのですが、ここ数日の記事を読めばわかる通り、レジュメ作成の修羅と化してる爽川さんに、そんな精神的余裕はありませんでした。
それでも、まぁいつかは行くよという心持ちではいたんです。いたんですよ。

だがしかし、今日の就職ガイダンスにて、とうとう声をかけられてしまいました。
つまり、顔を覚えられてしまったというわけです。
名前だけしか知らない状態ならまだ逃げようがあったんですが、顔を知られてしまうと逃げ道を塞がれてしまった感がすごいです。
それでも一度は回避出来たんですけどね。
ウチの学科の生徒の面談担当者が友達に話しかけていて、内容はどうも「あとこのゼミで来てないのは1人だけなんだよねー。今日来てる?」みたいな話をしていたものの、見事にスルーしてのけたんですよ。
横でしずおかが笑いを堪えてましたが。
が、二度目にはもう名前をしっかり押さえてきたので逃げようがありません。
担当者の方に「来てね。待ってるから」と念を押されました。
ここまでされたら仕方がありません。行きます。いつか。
posted by 爽川みつく at 22:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする