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≪取扱作品≫
・長編『宇田川社警護部特殊警護課K班 -再試行&再生&再利用-』
・短編集『それはつめたくてあたたかいもの』

2012年10月03日

ネタがないので無意味に語り出すよ!

相談したい事があって人と相談したい場合。
答えが決まっていて、それを後押ししてもらいたいだけの相談と。
本当に答えが導き出せなくて「どうしたら良いんだろう」という相談があるかと思います。

答えがほぼ出ている前者の場合であれば、相談を受ける側だって気は楽です。
だって本当に後押ししてあげるだけで良いんですから。
問題は後者、何も決まっていない状態での相談です。
本当に「どうしたら良いんだろう」と困っている状態では、相談を受ける側も困ってしまうんじゃないでしょうか。
白紙の状態から考えていく事は、場合によっては苦痛になりますし。

いや何が言いたいかって、ゼミ関連で誰かに相談したいけど誰にも相談出来る内容じゃないって事なんですよ。
ゼミの作品選びは完全に自分の趣味嗜好の問題だから、自分と好みの合う人にしか相談出来ないだろうし、それでも価値観はそれぞれに違うから相談に乗ってもらったとしても結局全然違う結論を出してしまうんじゃないかとか。
要はただのチキン。
まぁ時間がないっていうのもあるんですが、私の場合、時間があったところで相談はしないだろうよ。
「ゼミでやる作品決まらない…!」とはうざったらしいくらい言っていますが。
どうしたってこれは個人の問題ですもんね。


どうして今こんなに悩んでるのかって、今年の前半でどうやら本格的にくじ運を使い果たしたようでゼミでの発表が来週になってしまったんですよ。
だというのに発表でやる作品が決まらなくて、でも明日には先生にどの作品をやるのか申請しておかなきゃならないしで、詰んだ感がひどい。
何がしたいんだよって訊かれたら、今は小説を「書きたい」方向にベクトルが向いているのがそもそもの原因。
書きたい物語がたくさんあるのに発想と語彙が追いつかなくて悶々とするけど創作においてはこの悶々とする時間すら楽しい。
だけど学校が始まればそれぞれの授業で課題は当然出るわけだから、その課題をこなしていかないといけない。
時間を上手く使える人間だったらこういう事態には陥らなかったのかもしれませんが、こればかりは仕方ない。
本当、どうしたものかなぁ…。

答えを導き出すまで思考を巡らすのは、まぁ嫌いではないので頑張ります。
ゼミ関連のリミットは明日なので、それまでには何とか。
posted by 爽川みつく at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする