「富士見L文庫×カクヨム 美味しい話&恋の話」短編小説コンテストにて、
『レシピのないカレーライス』が受賞作品として選ばれました!
『飯テロ 真夜中に読めない20人の美味しい物語』に収録されています。
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2012年06月12日

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そういえばの話なんですけれど。
今まで、一人で映画を観に行くっていうのは、何故か私の中でそれなりにハードルが高い行動だったんですよ。
何だかんだでヒトカラも実践出来てない、いわばチキンなのです。
一人で映画館まで行って、一人分のチケットを買って、一人で映画を観るだなんて……! と、そう思っている時期が私にもありました
いや本当、今までこういう感じで一人映画を捉えていたのに、昨日はナチュラルにぼっちで映画を観に行ったな、と。
つまりそういうことです。
何と言うか、相変わらず二次元が絡むと行動力が素晴らしいみたいです。
まぁどうしたって二次元限定の行動力なんですが。
でも別にそれで誰にも迷惑がかかってないんだから良いよね☆←

しかし思うんですが、「普通」って何なんでしょうね。っていうとすさまじい厨二臭がするんですが。
一般的に言われてる普通を、友達と当り触りの無いテレビの内容とか天気の事とかで喋ったり、帰ってきたらテレビ観たり雑誌読んだりして、ケータイで友達とメールしたり電話したりして寝て一日を終える事を指すと定義したとして。
それって何が楽しいんです? って話ですよ。
いやまぁ全否定はしないんですけれど。
それでも何をして過ごしてるんです? とは思います。
ヲタやってると日々行間紙背に妄想しまくったりとかザラじゃないですか。
放心状態になる時間も良いんですが、まぁ妄想って楽しいじゃないですか。
それがない生活ってのが想像できないだけに、「普通」な生活は難しいと思うし、面白味も感じられません。
「普通」にしなくちゃなぁと考えはするものの、でもそれはあまり楽しくないから、どうしたって続かないんですよねーwww
学校から就活就活と脅されまくって、周りの友人は就活の面接のネタを作る為に積極的な行動をしているらしいですが、何か楽しくなさそうだから動けないんですよ私は…。
あくまで「普通」な、けれど他人とは区別化できる特別な体験て、何だそれは。
いや、こういう事考えてるから駄目なんでしょうけれど。
何かだんだんと愚痴みたいになってきたのでここら辺で切ります。結論なんてなかったんや…。
こんな風に考えてるからこそ就活ではたぶん詰むんだろうなぁとは思いますが、しかしそれだけが自己アピールの手段だとは考えたくないです。
どんな事に取り組んだとしても、その結果ではなくて取り組んだ姿勢とか思い、考えを面接ではみるんでしょうし。

今年の前期は週に2回しか学校に行かないから、本当に音を立ててコミュ力が落ちていってるのが分かります。
不安はあるけど不満がないってのが怖いところ。
コミュ力は本当、どうしたものかなぁ…。
やっぱり「普通」としての上辺を保った方が良いんでしょうね。
それがやっぱり無難なんでしょうし。
散々「普通」って何だよ意味分かんねぇよ楽しくねぇよと言いながら、それに一番頼ってるのは私自身なんだろうなぁとは思います。だから嫌いなんだけど。

今日は歩いて学校に行ってたので、往復1時間くらい歩いてました。
おかげでいろんな事を考えられました。
徒歩は疲れるけど、嫌いじゃあないです。
posted by 爽川みつく at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする