「富士見L文庫×カクヨム 美味しい話&恋の話」短編小説コンテストにて、
『レシピのないカレーライス』が受賞作品として選ばれました!
『飯テロ 真夜中に読めない20人の美味しい物語』に収録されています。
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2011年01月16日

今週は修羅場ばっかり

昨日の記事を更新後、すぐにドイツ語の勉強をしようと思っていたのに、案の定ネット徘徊を始め、しまいにはグーグル先生の翻訳の音声で遊ぶ始末でした\(^o^)/
いやね、楽しかったんですよ翻訳音声。
日本語を発音してもらってるのにいろいろおかしかったんですもの。
「爽川」を「そうかわ」と読み、本名の下の名前に関してはDQNな名前じゃないと自負しているにも関わらず、グーグル翻訳では正しく読んで貰えなかったよ!
結構多方面で使ってる「九朝(いちじく とき)」を、「ここのつ あさ」と読むレベルの間違いでしたよ畜生。
でも意外と楽しかったんで、また今度、どうしようもなく暇で暇で何もすることがなかったときにでも、遊ぼうと思います。
今は決してその時ではありません。それくらいは、分かってます。
昨日の夜は、ほら、魔が差したってやつです。うん、そうそれ。

結局今日はラスボスのドイツ語の勉強をせず、部屋でごろごろして、バイトに行ってきました。
で。
バイト先では品出しをしている爽川さんですが、たまに特定の人に話しかけられる事があります。
40代から50代くらいの男の人なんですけれど、「頑張ってるね」とか「手元気をつけて仕事してね」とか、一言二言話しかけてきます。
その人に会うのは2週間に1回くらいで、そうエンカウント率が高い訳ではありません。
が、今日はどうも会う日だったようで。
私が牛乳を出していると、ふと話しかけられました。
しゃがんで品出しをしていたので、自然、見上げる形になります。
見ると、例の男性がいて、私に話しかけてきました。
ですが、この人、すごく声が小さくてだな。
すぐそこで声を張り上げて野菜を売ってるおっちゃん達に余裕で負けてるのです。
だから正直、その人が何を言っているのか、大半は私の耳に届いていません。

ので、私は立ちあがり、真面目に話を聞く体勢に入ります。
すると、名刺を出され、「この資格は取っておいた方が良い」という話をし始めました。
……………ん?(^ω^)
ちょっと待って、話の流れが分かんないんですけど(^ω^)
資格? え、何、しかも私の通う学科じゃ取れなさそうな資格じゃね? それ(^ω^)
相も変わらず声が小さいので、途中の熱心な説明は聞こえませんでした。
が、とりあえずこの資格は持っていると重宝される、との事。
曰く、「今からでも遅くないから。ちょっと調べてみな」だそうで。
私的には何がなにやらの状態でしたが、しかしすごく熱心に説明してくださったので、私はとりあえず頭を下げ「ありがとうございました」と言っておきました。

つまり。
つまりだ。
就職氷河期を言われる中就職先を見つけなくてはいけない若者に対し、アドバイスをくれたって事ですよね?
私、3回生と間違われとるwwww
絶対にそうです。
じゃなきゃ「今からでも遅くない」なんて言葉は出ませんもの。
どうやら爽川さんは実年齢より上に見られてるようだぜ……おおふ。
まだ18歳だと言うのにな!(だがしかし、それもあと2日)

それか、単純にバイト先の先輩と私を間違えてるんじゃないでしょうかね。
バイト先にいるバイトは、ほとんど男なんですけれど、一人だけ女の先輩がいらっしゃいます。
かみやま氏曰くその先輩は「化粧した爽川だ」とか何とか。
だからその先輩と間違えて私に話しかけてきてるという線も、無きにしも非ず。
事実確認は、まぁ、面倒なのでしませんが←


明日は早めに授業が終わって、且つバイトが無いから午後はほぼフリーなんですが、いい加減ドイツ語の勉強に本腰入れなきゃやばいです。
なので明日は、授業が終わっても家に帰らず、図書館でドイツ語の勉強をしようと思います。
家に帰ってレポート書こうとパソ立ち上げたら、違う意味で終わる気がする。そしてそれは絶対に気のせいではないと断言出来る。

さて、この記事更新したら日付を偽装して、それからちょっとケータイの事調べてさっさと寝ますかね。
明日は2限からと言えど、過去に一度寝坊してるだけに油断は出来ません。
posted by 爽川みつく at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする